2026年1月1日「本年もよろしくお願いいたします!」今年の構想
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年の経験をバネに、今年は高く跳ぶ一年へ
昨日の記事でも書かせていただいたように、昨年一年は、さまざまな変化の多い一年となりました。
<2025年12月31日今年もありがとうございました!>
https://muratax.com/2025/12/31/9777/
どちらかといえば、昨年は良くない方の色が濃く出た一年であったため、
今年は、その良くなかった出来事を経験としてバネに変え、
より高く飛ぶことができるよう、精進してまいりたいところです。
幸せの『わ』をさらに拡げる構想
今年については、さらに幸せの『わ』を拡げるための活動をしていきたいと考えています。
具体的には、TEAM MURATAXという顧問先の会を通じて、
現状として税理士に依頼するほどのボリュームではないものの、
会計処理や一般的な税務判断が難しいと感じている方、
そして何より、経営についての学びを深めたい方や、
経営者同士の交流、つながりを求めている方に対してのサービスを提供していきたいと考えているところです。
とはいえ、現状として、私自身の税理士業務がかなり手一杯になっていることから、
まずはこの一年の抱負として、私自身の手を最大限空けることを優先し、
その先に、そういったサービスを実現できればと考えています。
経営力を高めるための動きを
そして、このサービスについては、
税理士業務とは全く異なる範疇のものとなり、
経営についての経営力を高めていくような内容を想定しています。
経営力を高めるためには、
その経営判断の土台となる会計を固めていくことが、まず何よりも大切です。
しかしながら、ご自身で経営をされている方の多くが、
自分自身の会計を確かなものにできておらず、
その結果、経営判断が難しくなっているということに加え、
ビジネスモデルや経費の使い方そのものに課題を抱えているケースを、
税理士として数多く見てきました。
そういった、お金の使い方やビジネスモデルについても、
伴走する形で関わっていくことができればと考えています。
無理なく、持続可能な形での提供を目指して
とはいえ、現状の我々の業務の中心は、税理士としての顧問先の皆さまへのサービス提供ですので、
この経営に関するサービスについては、
極力時間を割かない形で提供していく必要があると考えています。
そのため、情報発信については、一方通行的な形で発信を行い、
その上で、経営者同士の交流会を、現時点の想定としては毎月一度程度、福岡にて開催していければと考えているところです。
まだ構想段階ではありますが、
そのようなサービス提供を検討していますので、詳細が固まり次第、改めて共有させていただければと思います。
2026年が実り多き一年となりますように
今年一年が、皆さまにとって実り多き一年となりますことを、心より祈念しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。






