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トップページ ブログ > 人間関係 > 外交問題から学ぶセミナー代の費用計上時期

2018年2月17日外交問題から学ぶセミナー代の費用計上時期

「本質的ですね。」

今日は業務の合間に呉善花さんの講演会へ。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.本物の情報は取りに行くもの

 

北朝鮮や韓国との関係は、よくニュースで見るものです。

今日は、そんな外交問題の本質に切り込んだお話を聞かせていただきました。

 

聞いて見て思ったのが、やはり

本物の情報は自分で取りに行かなければ入ってこない

ということ。

 

特に、政治や外交問題などは、情報の出どころなどをはなから疑ってかかるべきでしょう。

 

この情報は、

【誰かにとって都合の良いものではないか?】

という視点。

 

大抵の場合、ミクロレベルからマクロレベルまで、全てにおいて

特定の誰かのメリットになる情報が、

特に日本のメディアでは報じられている気がしてなりません。

 

ですので、本物の情報はそこいらに転がってはいないわけですね。

繊細な問題ですので、詳細は記しませんが、

今日はかなりの学びをいただきました。

 

 

2.今日のセミナーから考える費用計上時期

 

ここで、税務のお話を思いついてしまったわけですが、

よく期末直前にセミナー代を払うことがあるのではないでしょうか?

 

例えば、12月決算の法人で(個人にも当てはまります。)、

12月中にセミナー代を支払ったとしましょう。

 

この場合で、仮にそのセミナーが翌年1月に開催されるとしたらどうでしょう?

これは、

ただの前払い

ですね。

今年の経費ではありません。

 

費用が経費となる場合、あくまでも

その期中に役務の提供が終わっているか?

ということが、経費として計上できるかどうかの判断材料となります。

 

期末間際の支出にはくれぐれもご注意を。

 

 

 

上記の本。

すべて英語となっています。

私にこれを読む力などないわけですが・・・(汗)、

英語から他の言語に翻訳される過程ですら、解釈にズレが出るものだそうです。

 

ちなみに、取材を受ける際にも、

同じ日本人なのに、こちらの意図していない記事が仕上がったりするということは、

体験としてあります。

 

このことは、日常生活でもよく見られますね。

長女が、次女のことをよく私に報告してくるわけです。

 

「おとーしゃぁん・・・○○がおもいっきりたたいてきたぁ・・・」

「それは痛かったね~」

とその場では聞くのですが、

妻の後日談によると、

ただ通りがかりに次女の手が長女の身体に触れただけだったとのこと(汗)。

 

長女はなかなかの演技派で、そんな【触れ合い】が起こった瞬間、

合気道で師匠に『はっ!!!』とやられたかがごとく、

豪快に、それはそれは豪快に・・・飛んでいきます。

 

このように、家庭ですら情報の仮想・隠蔽が行われているのです。

 

情報の出どころには、くれぐれもご注意を・・・☃

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