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トップページ ブログ > 人間関係 > 出る杭になって打たれた方が悔いは残らない

2018年2月24日出る杭になって打たれた方が悔いは残らない

「よくわかりました!ありがとうございました!!」

 

満足そうに帰っていかれる人。

逆に、不満を抱えて帰っていく人。

 

おはようございます。

福岡市中央区天神の 【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

 

1.士業の集まりでの出来事です

 

私は税理士として、多くの士業の方と交流があるわけで、

よく士業の方に招かれて、一緒にイベントに参加したりします。

今回も、そんな形で

一般のお客さまのお困りごとを税務のことで手助けするという役を

仰せつかって、使命を感じつつ参加してきました。

 

 

2.根底の想いは・・・

 

もともとは、来場される方の不安などのお困りごとを解消するためのイベント。

ただ、実際は想定外に多くの方がいらっしゃいます。

・・・いえ、想定していないといけないはずですよね。

そこがまず甘くはあったわけですが・・・

 

そんな中、私の性格上(悪いところ?)、

全力で相手の話に耳を傾けます。

場合によっては、同情もするし、喜びも共有します。

中には泣き出しそうな人まで。

そこまで追い込まれて、やって来られているわけですよ・・・

 

こんな風に、相手のお役に全力で立つ、ということが何よりの士業の
根底の想いであり、役割であるでしょう。

 

 

3.温厚な私が強い憤りを感じた瞬間

 

そんな私に、とある重鎮の士業の方がおっしゃいます。

「話が長すぎる。」

「人がまだまだ待ってんだから。」

 

・・・もちろん人が待っていることもわかっています。

 

ただ、毎年クレームが出ていることもご存じでしょうか?

 

「あの人は偉そうだった。」

「こっちは何も知らないのに、命令口調で腹が立つ。」

 

なぜこのようなことが起こるのでしょう?

来場された人をただのモノのように考えてませんか?

悩みを持って見えられている人に対し、そんなモノをさばくように取り扱っていいんでしょうか!?

 

と、声には出さないものの、本気で思い、めずらしく腹が立ってしまいました。

 

 

4.何のため?を考え続ける

 

結局のところ、なんのためのこういった場なのかということを、

はき違えているとしか思えないわけです。

 

相手の不安・不満などの【不】を取り除くべきであるはずのこの場が、

運営側の勝手な都合で、ただ人をさばくだけの場になっているわけですよ・・・

普通に考えてわかりますよね。

【おかしい】

ということが。

 

 

 

そんなこともあり、ぐったりと疲れてしまった今回のイベント。

できることなら、正直もうやめたいです(汗)

関わることで、相手のマイナスになるなど、ありえないことですので・・・

 

この時間を、お客様のためにもっと有効に使いたかったな、と思ってしまいます。

 

ただ、イベントにとっては私の勝手なふるまいではあったとは思いますが、

私の(長い時間(汗))接した方が、満足そうに、時には涙を浮かべながら

帰って行かれるのを見た時は、なんだかお役に立てたようですごく嬉しかったですね。

 

 

さて、そんなことを通じて、

今度は自分に置き換えます。

自分がこういう目(?)にあったということは、何かしら自分自身にも不備があるのではないだろうか・・・

そんなことを思ってなりません。

 

しっかりお客様のために動けているか?

 

ということを自問しながら、精進してまいります。

 

 

最近次女が荒れ模様。

特に、

「おとーしゃん、ちらい(嫌いの意)」

と言われた日には、かなり凹んでしまいます(涙)

これもきっと何かわけがあるはず。

反省しなければなりません。

 

妻が仕組んだ陰謀でないことを祈りたいとこではありますが・・・

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