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2018年5月14日真の顧客満足とは

「念ずれば叶う。」


今日は、私が取り組んでいる瞑想の食事会へ。
食事会の前に、瞑想の実践者として、動画を収録され、また新たな気持ちになりました。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.自分の根源を見つめる


これは、私が14年間の税理士試験を終え、晴れて税理士になったタイミングから深く考えていることなのですが、
何をするにおいても、自分というものがドンと地に足がついた存在でないとうまくいかないように思います。

要は、自分自身が何者であるかということをわかっておかないと、相手に話したところで全く説得力もなく、意味をなさないようなことになってしまうということです。

そのような思いから、何か自分を見つめ直す動きをしないといけないなと思っていたタイミングで、瞑想と出合い、
現在その瞑想に取り組んでいるところなのです。

2.想念の大切さ


昨日の食事会では、長年瞑想に取り組んでいる方々が集っていました。

その中で、話にあがっていたのが、
「瞑想をするときに、思い込むことが大切」
ということ。

 

ある方は、高熱を出した際に、
「私は病気をしていない。熱よ、死滅せよ。」
などと念じて、実際に高熱を克服され健康になったとのことです。

最初にそのような話を聞いたときは、まず第一に「信じられない」という印象でしたが、
同じようなお話を多く聞くたびに本当の話なのだなということを思わされるわけです。

実際に、私の師も「瞑想をしているときに、『自分は運がいい!』などと念じることで本当にそのようになる」いうようなことをおっしゃっています。

病は気からという言葉もありますが、プラスのエネルギーも実際にプラスのことを念じていれば、実際にそのようになっていくということなのでしょう。


このように、私は自分自身を見つめ直すとともに、クライアントの方のことを瞑想中に考え、
どのように接していくべきかなどということをよく考えています。



そうすると不思議なもので、本当にクライアントの方の声が聞こえてくるような気がしてきます。

自身のビジネスを見つめ直し、お客様のために契約などをしていたとしても、
その後きちんとそのお客様のフォローができているかということをしっかり問い正したいものです。

「お客様のためになっているか?」
という問いは、永遠の問いであるべきでしょう。

 

とはいえ、たまには家族のこともしっかり瞑想で考えていかないと大変なことですね(汗)

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