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トップページ ブログ > 余談 > リスクと効率性は表裏一体

2018年6月3日リスクと効率性は表裏一体

「今日はゆっくり寝ないとね」

今日は法事の予定があり、一家で遠方へ。

というはずでしたが、三女が原因不明の高熱で、行くことを断念。

やむを得ず、妻と長女、次女が法事へ。

私と三女は家でお留守番ということになりました。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

 

1.自分の時間はもはやない


法事はかなり遠方のため、ほとんどの時間が車の運転で終わる予定。

しかしながら、三女と家でお留守番することになったため、どうにか自分の時間を捻出して少しだけ仕事をしようかと思い、タイミングを探っていたわけです。

ただ、三女ただでさえ具合が悪いため、どうしても不機嫌になりがち。

そして熱があるため、寝ようにも寝ることができず、終始泣いている状態でした。

 

2.だろう運転は避けるべし


きっと歩行者はいないだろう。

きっと向こうから来る車は曲がっては来ないだろう。

きっとあの子は信号で止まるだろう。

という【だろう運転】は、極めて危険な行為。

自分のことしか考えていない、自己中心的な考えになっているからです。

仕事に関しても同じことが言えます。

翌日の予定の準備を翌日の当日にする。 

これでは、突発的なことが何か起こってしまうと、結局準備が間に合わないということになってしまうわけですね。

 

3.リスクと効率性は表裏一体


私が自分の仕事において思うことなのですが、お客様とお会いする際、
なるべく直前に資料に当たった方が脳にドカンと残るため、すごくお話がスムーズに進みます。

これを一週間ほど前にやっていたとすると、当日にはもう忘れてしまっているわけです。

結局のところ、一週間前に準備をして、当日近くになってもう一度同じような作業する。

言ってみれば2倍とまではいかないまでも、少なくとも1.5倍の労力を使ってしまうわけです。

そうは言っても、当日直前になって準備をすることは、前述した突発的なことが起こってしまった場合に大きなリスクとなります。

その辺のバランスをしっかり考えることが、とても重要のように思います。

 

子どものことに関して言えば、我が家は妻も仕事をしているため、お休みをもらいすぎる状況はあまり良くないことです。

そういう事情で、場合によっては私が保育園に迎えに行くことも。

そうなった際、取り掛かっていた仕事が否応なくストップされます。

こうなるようなケースを想定しているかどうか、ということが極めて重要。

 

今一度、リスク管理をしていきたいものですね。

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