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2018年6月13日現金商売の税務調査

「レシート、捨ててしまいました…」

現金商売における現金売上は、税務調査で厳しく見られます。

まず基本的な注意点を知っておくことが何より大切です。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.なぜ現金売上が重視される?

なぜ、税務調査で現金売上が論点に上がってくるのでしょう?

それは、証拠が残りにくいからということに他なりません。

仮に、売上の入金が普通預金への入金だったら入金されている事実が明白です。

一方、現金売上はといえば、
本当に売上が上がっているのか、はたまた売上を抜いてはいないか?
というところまで思考が発展にしてしまうわけです。

2.根拠をしっかりと残しておく

現金売上がある以上は、現金売上がある事実をしっかりと残しておくべきでしょう。

飲食店だと、レジを使うことが一般的かと思います。

多くのレジでは、レジを叩くとその取引の都度レシートが印字される。

そしてその日の終わりには、その日打ったレジの合計が売上の合計として上がってくることでしょう。

このレシートが何日か抜けていたらどうでしょう?

その日の売上を抜いていないか?という疑いの目を向けられるに違いありません。

そして、その事実があったとしたら徹底的に税務署側調べにかかるというわけです。

レジがあるのに、レジを通していない状況を調査官に見られたとしたら、間違いなく突っ込まれることでしょう。

税務調査官は、税務調査前に実際にお店に足を運んで状況を見ているものです。

当たり前のことを当たり前にやっていればこういうことはないのですが、
悪意はなくてもレシートが抜けていたりということはありがちなこと。

 

毎日の管理をしっかりとしていきたいものですね。

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