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トップページ ブログ > 人間関係 > 【一般的】・【普通】という言語がもたらす取り返しのつかない弊害

2019年8月15日【一般的】・【普通】という言語がもたらす取り返しのつかない弊害

「どうしても眠くなってしまうんですよね

あなたは朝型ですか?

それとも

夜型ですか?

という問いは、よく耳にするもの。

さぁ、あなたはどちらでしょうか?

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.型にとらわれる必要はない


私がこの質問に答えるとしたら、「ガタ型」といったところでしょうか(汗)。

とぼけているわけではなく、本当にガタガタなのです。

もっとわかりやすく言うと、

眠くない時こそベスト

ということになりますね。

つまり、

朝型でも夜型でもない

ということ。

眠くない時にしか最高のパフォーマンスが発揮できないもので、

その日に早起きをして眠ければ仮眠をとりますし、

その日に夜更かしをして眠ければ、早く寝る

ということになります。

2.世の中の問いは、問いでないことが多い


そもそも、なぜ人間のタイプを朝型や夜型といったたった
2つのタイプに大別する必要があるのでしょうか?

十人十色という言葉があるように、

人の数だけ人のタイプは存在するはず。

ですので、

「自分に合った行動を、自分に合うタイミングで起こす」

というのが最適解ではないでしょうか?

「休憩時間は何時から何時まででしょうか?」

などという問いも、一般常識的に言えば】当然ものなのでしょうが、

私に言わせると「疲れたら休めばいい」ということになるわけです。

そう、

そもそも【問い自体が問いでない】

ように思ってならないんですよね。

3.今ある制約を取っ払って考えるべし!


先に書いた休憩時間でも言えることですが、

休憩時間を考える際、

【一般的に見てどの時間が妥当なのか?】

ということをまず考えるということが多いのではないでしょうか?

でも、そもそも

一般的というのはどういう基準なのでしょう?

休憩時間が制約されてしまえば、

疲れておらず、今この瞬間に集中力がバリバリの人でも、

強引に仕事を中断せざるをえません。

逆もまた真なりで、

設定された休憩時間以外で、眠くて眠くてたまらないという状況下では、

休憩時間ではないため仮眠をとることすら許されない状況

これは、いずれも作業効率が低下する要因

集中力が冴え渡っている状態で仕事をする方が、その成果も大きくなるはずなのです。

もしこのような当然のことを念頭に置いたとすると、

今ある常識こそ変えなければならない

のではないでしょうか?

実際のところ、

私自身疲れたら仮眠をとりますし、スタッフの休憩も前もっての自己申告制

休憩だけでなく勤務時間も、前もっての自己申告制にしています。

スタッフだって生身の人間。

プライベートな予定もあるわけですし、

それが固定された勤務時間で自由がきかなくなり、

プライベートが阻害されることは経営者としてすごく悲しいことなのです。

そんな悲しい状況になってしまうと、思いがけずスタッフのQOLが低下することになってしまう

仕事のために生きているわけではない。

もっとスタッフの気持ちも考えてあげられる経営者が増えるといいのになぁ、と心より思います。

 

我が家の娘は3人姉妹なのですが、三女は最近特に活発。

すごろくのようなゲームに使う、ペンのキャップ程のサイズの可愛い顔が描かれたうさぎちゃんを、30匹ほどお風呂場に連れて行き、洗面器で全力で洗い出します。

うさぎちゃんたちは、きっと苦しいはずなのに、30匹全員がにこやかな笑顔を絶やさないまま、三女からまさに【洗礼】を受け続ける

これぞ、一般的に考えるとありえない行動(汗)

でも、まだ一般的というものを知らない三女にとっては、まさにベストな選択なのでしょう。

子どもの発想ほど、柔軟なものはないですね。

ただ、子どもが成長するとともに、既に作られている大人が決めたルール一般的な常識に邪魔されることによって多くのアイデアが阻害されていきます。

【一般的】というものは、時に大きな毒薬ともなりかねません。

あなたが今選択したこと。

それは本当にベストな選択でしょうか?

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