福岡の税理士「村田佑樹税務会計事務所」。会社設立、独立起業、税金、資産運用など税務の事ならお任せください。

村田佑樹税務会計事務所

お電話でのお問い合わせ

092-406-7975

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
092-406-7975

メールでのお問い合わせ

メニューを閉じる

ブログBLOG

トップページ ブログ > 経営のこと > Amazonに見る【真の顧客満足】とは

2019年10月27日Amazonに見る【真の顧客満足】とは

【本日の活動】

・朝から昼過ぎまで顧問先の決算業務

・午後からは家族の時間

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

 

■ 今日は、Amazonで注文していた本が
  ドッサリと事務所に届きました。

  今回で3回目の経験になったことが
  あるのですが…

  それは、Amazonでの商品受取が

  【サインレス】

  になっているということ。

  最初は何かの間違いかと
  思っていたのですが、

  どうやら

  【正真正銘の】サインレス

  である様子。

  すごく気になってググってみると、

  どうやら

  【置き配】

  というシステムが使われている

  ようなのです。

  いろいろなケースで在宅が難しい
  というケースは少なからずあるもの。

  そのような場合に

  不在であってもサインなしで受け取れる
  というサービスがこれ。

  これまであった宅配ボックスとは異なり、
  置き配の指定を
  自転車のカゴや玄関先などといったもの
  にすることも可能であるとのこと。


■ 自転車のカゴなど、
  かなり奇想天外なのですが、

  結局のところ、
  利用者がそれで良いというのであれば、
  それでオッケー!ということ
  なのでしょう。

  念のため補足しておくと、
  このシステムは地域限定である様子。

  福岡市中央区と博多区は、
  このシステムの対象地域に
  なっているようで、

  私の事務所はまさに福岡市中央区の天神
  という地域にあるため、

  大変ありがたいことに
  サインレスの対象となっています。


■ 自分のことではあるのですが、この
  
  【大変ありがたい】

  という気持ちこそが大切なもの。

  私にとってのこの大変ありがたい
  という気持ちは、
  Amazonにとっては

  【お客様の声】。

  そしてこのことでもう一つ大切なのが、
  私自身がこのサインレスということを
  考えもしなかったのですが、

  今回のことでこの見えなかった

  【不便な存在】

  に気づかせてもらい、

  それをまさにAmazonが
  解消してくれたということ。

  このような

  【顧客の真のニーズ】

  を汲み取り、
  そのニーズを解決していくことこそ、
  
  本当の意味で

  【お客様の立場に立って】

  考えられたビジネス

  ということではないでしょうか。

 




■ 顧客にとっての【不】を取り除く
  ということは、

  ビジネスにおいて極めて重要なこと。

  宅配物を受け取る際のサイン
  などというものは、
  極めて形式的だよなぁとは、
  心のどこかで思っていたこと。

  配送業者さんによっては
  タッチパネルにサインを
  促されるのですが、
  このようなサインは
  誰でも書けるのではないか、

  とすごく疑問に思ったことも
  (そう言えば)あります。


■ そのようなことから考えると、
  まさに今回のことは

  【お客様の不を取り除く】

  画期的な取り組みだなと
  すごく嬉しい気持ちになったわけです。

  私の事務所で、
  この【不を取り除く】という視点で
  やっていることは、

  【来客があった際に
  インターホンを使わない】
  
  こと。

  事務所にはカメラ付きのインターホン
  が付いているのですが、
  もともと誰がいらっしゃるか
  わかるような状況では、

  あえて返事はせずに
  ダイレクトにお出迎えを
  させていただきます。

  少し前に入ったスタッフにも、
  このことを最近共有したところ。

  私自身も経験することではあるのですが、
  ピンポンを押してから、
  相手が応答するまでの時間、
  そして実際に名を名乗る際は、
  妙に緊張するもの
  (私だけかもしれませんが(汗))。

  本業とは関係ないことなのですが、
  これもいわばお客様にとっての

  【不便】

  とも考えられますよね。

  かく言う私自身も、

  【お客様の不を取り除く】

  ということについては、
  まだ多く解決できていないことを
  自覚しています。


■ あなたのビジネスや顧客にとっての

  【不】というものは、
  どんなものでしょうか。

  上記にも述べたように、
  場合によってはお客様自身も
  
  【不】の存在を意識していない

  というケースが少なからずあります。

  その場合はなおさらなのですが、
  
  お客様に、
  その【不】の存在に
  気づかせて差し上げ、

  その【不】をあなた自身が
  取り払ってくれたとしたならば、

  お客様との信頼関係はグン!と高まる
  ことでしょう。

  そのことが結果として
  リピートや紹介を誘発していく、
  ということにも繋がっていきます。

  やはり全てにおいて

  【お客様の立場に立つ】

  という視点は、
  何を差し置いても重要なことですね。


■ 午後…というより夕方前からは、
  子どもたちと公園にお出かけ。

  これはお出かけのたびに
  否が応でも意識することなのですが、

  子どもたちにとっての不は、

  ズバリ【不眠】。

  お休みの日は楽しくて仕方がなく、
  昼寝をすることも忘れて遊ぶことに没頭。

  その後車に乗ると、
  その心地よい揺れで
  どうしても眠くなってしまうようです。

  子どもにとって睡眠の時間は
  すごく重要なのですが、

  どうしても休日はこの
  【不眠】になってしまいがち。

  車の運転で不眠が解消される
  ということは、 
  すごく良いことではあるのですが、

  ちょうど寝入った頃に公園に着いてしまう
  というこのタイミングの悪さ(汗)。

  【起こすべきか、起こさざるべきか…
  それだけが問題だ】

  この問いを立てることによって、
  今度は私自身の【不安】が
  駆り立てられることに
  なってしまうのです(汗)。

  経営者自身も、精神衛生上、
  やはり同じように【不】を解消
  していきたいものですね。

ご相談はお気軽に

創業・助成金・節税対策・個人の資産形成はお任せください!
税務の専門家としての知識と経験を最大限に生かし、御社をサポートいたします。

ページトップ