2025年3月16日「成果物に魂を込める!」経営者としてあるべき【気迫】
確定申告期限まで残り、 あと1日となりました。 何度も申し上げますが、 申告は無事に終わっているでしょうか。 もし確定申告が終わっていたとしても、 修正点があれば、明日までは『訂正申告』 が可能です。 書類の提出漏れや、住民税のチェックを 今一度確認しておきましょう。 <2025年3月13日【副業の確定申告】の 「念押し」的な内容です> https://muratax.com/2025/03/13/8760/ さて、今日の本題です。 ============== ■確定申告についてですが、 弊所のお客様全ての申告が 本日無事に終了しました。 とは言うものの、その後も最終チェック を徹底し、ミスがないかの再確認を 最後の最後まで進めています。 ■申告書作成時のチェックと、 申告書作成後の最終チェックは、 非常に重要です。 どうしても人間が行う業務のため、 書類不備や申告漏れが 起こることも想定されるわけですね。 そのため、申告を終えた後も、 必ず最終確認をすることを徹底して いる次第です。 ■こういったことは一事が万事で、 我々の税理士業務だけでなく、 全ての業務において「品質を担保する」 ことはかなり大切であると 言えるでしょう。 商品やサービスは、納品して お客様が納得し、価値があると感じて、 代金を頂戴して初めて完了するもの。 ■仕事が多くなると、チェックを おろそかにしがちですが、 膨大な仕事でも、決して省略せず、 完璧な状態に仕上げる仕組み作り が大事です。 細心の注意を払い、最終的な成果物に 魂を込めることこそが重要であると 私は思うところ。
■人間の手によるチェックは大切ですが、 それ以前にそういったチェックを 良い意味で簡略化するために、 AIや情報技術を活用し、完璧な仕事を 目指しましょう。 ■自分自身の仕事に専門家視点を持ち、 成果物を精度高く仕上げることが、 経営者として常に心掛けるべき姿勢 であるというところですので、 そのような、あるべき『気迫』を持ち、 魂を込めた仕事をしていきたい ものです。 ============== 《本日の微粒子企業の心構え》 ・会計処理や申告書のチェックは 最終的な誤りの防止に不可欠である。 ・どんな仕事でも、納品した 成果物をお客様が納得して 価値を感じて代金を頂戴すること こそが、真の仕事完了の証。 ・その成果物を完璧に仕上げる ために、チェックの仕組みを 作り、また仕組みづくりを徹底し、 常に精度を高めていくべし。 -------------------------------------- 今日も最後までお読みいただき、 ありがとうございました。