2025年3月18日経営における収入の【真の源泉】を知ることの大切さ
今日は久々のリアル面談! 確定申告時期はほぼ内にこもって いたので、やっと解放された感が 強いです笑。 やはりリアルの温度感は、直接感じ取れる 度合いが全く違うなーという印象です。 今月は大阪でもTEAM MURATAXの開催が ありますので、 今からいろいろとすごく楽しみです! さて、本日の本題です。 ============== ■今日は、経営の根幹的な部分のお話を。 経営者としての収入源は、 当然のことながら、 お客様の売上から得られた代金です。 その代金から経費を支払い、 その経費の一部として、労働の対価 として、スタッフへの給与も支払います。 スタッフは、「経営者から」給料を もらうと思いがちですが、 真の収入源は、「お客様から」商品や サービスの代金をいただいたところから なんですね。 ■商品の品質が低ければ、当然のことながら、 お客様の満足は得られず、 その結果、代金が支払われない 可能性もあります。 もし代金を頂戴できないことになると、 売上自体が存在しないため、 そこから給料の捻出をすることが できないことに。 そのため、商品やサービスの品質向上は 経営においての売上を作っていくため という面でも、 何よりも優先すべき課題であると 言えるでしょう。 ■ただ、これは私も税理士事務所の サラリーマンだったのでよく分かる のですが、 どうしても、給料は自分の勤務する会社 より支払われると錯覚しがちです。 これは極めて近視眼的になっていると 言わざるを得ず、 この経営者と従業員の方の認識の相違に より、経営が大きく異なる方向に 進んでしまうことも考えられます。 経営者として、スタッフに自社の 収入源についての認識を深めてもらい、 「何のための仕事なのか」といった 経営理念に基づく方向性を共有することが かなり重要です。 この前提が揃うことにより初めて、 全員が同じ目標に向かって進むことが できます。
■そのようなことから、 経営者として全体を見渡しながら、 チーム全員が進むべき方向を 向いていることを確認しつつ、 経営を進めていくべきと言えるでしょう。 そのような社長の認識を整えつつ、 チーム全体の適切な舵取りをできるように、 日々意識をしていきたいものです。 ============== 《本日の微粒子企業の心構え》 ・経営者とスタッフの収入源についての 認識は、往々にして異なっているもの。 ・そのようなことから、まずは経営理念 を基に、チームの進むべき方向性の すり合わせを進めるべし。 ・そのような認識のすり合わせを徹底し、 商品やサービスの価値向上に努め、 その結果、お客様の満足のいく商品や サービスを提供できるように 心掛けたいものである。 -------------------------------------- 今日も最後までお読みいただき、 ありがとうございました。