2025年3月20日ドラえもん映画から学ぶ【商売の神髄】
確定申告が終わったとは言え、
次は1月決算法人の確定申告業務が
立て込んでいる状況です。
そんな繁忙期の合間ではありますが、
以前から約束していた三女と
ドラえもんの映画を観に行ってきました。
ちなみに長女と次女は別行動で
ショッピングへ。
(もうすっかり女子ですね笑。)
今日はそんな話からの本題です。
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■ドラえもんの映画は、
おそらく一昨年に続いて、
今回で2回だったのですが、
前回と同じく、今回も心を動かされる
内容でした。
<『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』
公式サイト>
https://doraeiga.com/2025/
映画の中で「絵を描くこと」に関する
シーンが。
ネタバレを避けつつ話しますが、
「絵が上手いかどうかではなく、
相手を大好きな気持ちを込めて
描く絵こそが最高だ」
ということが語られていたんですね。
これは私自身もまさにその通りだと
思っていて、
いくら上手な絵でも、心がこもって
いないと、良い絵とは言えないもの
ではないでしょうか。
■私自身は絵を上手に描けるわけでは
ありませんが、(むしろかなりヘタ…汗)
作品において重要なのは、
その根幹部分が大切にされているか
どうかです。
これはまさに仕事にも通じることだ
と考えています。
■よく経営的なアドバイスに、
「売れるしくみ」や
「心を動かすキャッチコピー」
が必要だと言われます。
しかし、それが売ろうとするためだけ
のキャッチコピーになってしまうと、
経営者の想いや商品・サービスに
込められた魂が見えず、
空虚な広告になってしまいます。
■本当に大切なのは、
【お客様に商品やサービスを購入して
いただき、その先に満足を味わって
もらうこと】
であるはず。
その先にリピートもしていただける
ことが見えれば、さらに良いことですね。
■商売を考えるにあたり、
大切にすべき要素は、
お客様の満足であると言えるでしょう。
しかし、売るためだけの表面的な要素
のみにこだわると、
商品やサービスの本質を伝えず、
お客様の心に響かないものに
なってしまいます。
■経営者として大切なのは、
【売り手の想いと商品やサービスに
込められた魂を適切に伝えること】
ではないかと、私は考えます。
近視眼的に売れるためだけの表現に
こだわらず、
その想いや魂を込めて商売を
成り立たせることを、
常に考え続けたいものです。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・売り手の想いや魂が込められた
商品やサービスこそ、
お客様の心を動かすものである。
・表面的な売れるための表現に
こだわらず、魂を込めた商売を
目指し、経営者として常に思考を
深めていくべし。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。