2025年8月31日【税理士試験の勉強】において心掛けたいこと
今日は日曜日でしたが、村田家恒例の「どこに出かけるか問題」が勃発し、いろいろな意見を混ぜ合わせた結果、マックを買って小戸公園でピクニックをするという平凡な休日を過ごすことになりました。
マックでは、かなり魔が差すようなチーズ祭りが開催されており、チーズ好きの私にとっては注目せざるを得ない状況…。
結局我慢できずに、チーズたっぷりのハンバーガーを食べてしまうことに。
(きっとあなたも食べたくなってきたことでしょう…なんせチーチーですから…。)
ちなみに、三女も同じメニューを注文したのですが、半分残したため、結局私が1個半食べる羽目になり(気持ちは喜んでいる…)、なおのこと体が大変なことになってしまいました。
夜寝る前に、しっかり筋トレをして調整しようと思います(燃)。
さて、本日の本題です。
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今日で8月も終わりということで、税理士試験の受験生の皆さんはいよいよ9月からの専門学校新年度に向けて勉強をスタートする時期ではないでしょうか。
というより、すでにスタートを切っている方も多いかもしれません。
このメルマガの読者の中にも受験生の方がいらっしゃると思いますので、税理士試験のことを絡めつつ、勉強の仕方や経営者としての時間の使い方について考察していきたいと思います。
税理士試験は「時間を決めて集中」
まず結論としては、「税理士試験は、時間を決めて集中してやり込むべし!」ということです。
特に、専念して勉強されている方に注意していただきたいのは、自由に使える時間が多いがゆえに、すべての時間を勉強に充ててしまいがちという点です。
しかしながら、人間の集中力には限界があり、時間を詰め込み過ぎると、かえって集中力を弱め、疲れを蓄積させてしまいます。
締め切り効果で集中力アップ
だからこそ、あえて「勉強時間を区切る」ことが大切です。
時間を決めて、「その時間になったら必ず勉強を終わらせる!」ということ。
その後は自分の好きなことをしたり、税理士としてどのような未来を描くかを考えるために、読書や動画視聴をしたりすることも良いでしょう。
最終的には「どんな税理士になりたいのか」という目標が明確になることにより、より一層勉強にも力が入るというもの。
実際、私自身は理想の未来像が描けないまま勉強を続けていたため、合格までに14年もの歳月を要してしまいました。
(今だから笑って言えるお話・・笑。)
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また、勉強時間を決めることで「締め切り効果」が生まれます。
時間が区切られることで、「ここまで終わらせよう」という意識が強まり、全力でその時間に集中できるようになるわけですね。
これは本試験でも同じで、残り1分や30秒で勝負が決まることが、実のところ少なくありません。
最後の瞬間までやり切る覚悟が、合否を分けることもあるわけです。
ポモドーロ・テクニックとご褒美の活用
勉強方法としては、以前の記事でも触れたポモドーロ・テクニックを取り入れるのも有効です。
<2025年2月3日【ポモドーロ・テクニック】で仕事効率が爆上がりしている話>
https://muratax.com/2025/02/03/8628/
さらに、勉強後に「ご褒美タイム」を作ることも、勉強に集中力高く打ち込むには最適です。
受験勉強は長丁場だからこそ、日々に小さな喜びを組み込むことが重要なわけですね。
経営者にも通じる時間の区切り方
このような考えは、経営にも当てはまります。
ただ日々の業務に追われるだけではなく、「経営を考える時間」をあえて天引きすること。
「何時から何時は思考の時間」と明確に時間を区切り、経営を見直す時間を意識的に作ることにより、経営の更なる改善を試みたいものですね。
《本日の微粒子企業の心構え》
・税理士試験の勉強は、時間を決めて集中して取り組むことが重要である。
・時間を区切ることで「締め切り効果」が生まれるため、ポモドーロ・テクニックも取り入れて集中力高く勉強したいところ。
・勉強後の楽しみを用意することが、長期戦の勉強も継続する秘訣である。
・経営者も同様に、思考の時間を意識的に区切って確保し、経営の更なる改善を心がけるべし。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。