2025年11月30日非日常に触れ、仕事の効率化を追求する
なんと!今日で11月も終わりですね。
特にこの11月はあっという間に時間が過ぎ去った気がしますが、
これからさらなる繁忙期が待ち受けていますので、
気を引き締めて頑張っていきたいところです。
親知らずの抜歯後の痛みがまだ続いているのに加え、
親知らず抜歯の反対側の舌に口内炎が出てきており、それはそれはもう大変な状況です…涙。
さて、心身ともに痛みに耐えつつ(!)本日の本題です。
非日常を味わった週末
先週末は、ジャズピアニストの上原ひろみさんのライブと、
スパイファミリーのミュージカルを見に行ってまいりました。
「繁忙期前の最後の祭りじゃー!!」といったところです笑。
https://www.instagram.com/p/DRpBYZ9E458/?img_index=1
いずれもジャンルは違えど芸術鑑賞ということで、
まさに日常から離れた【非日常】の空間を味わってきた感覚です。
ミュージカルにせよ音楽にせよ、
このステージに立つ前には相当入念な練習を重ねてきたことが見て取れる大変素晴らしいもので、
出演者全員のぴったりと息の合ったパフォーマンスに終始鳥肌ものでした。
上原ひろみさんが教えてくれる“仕事への没頭”
上原ひろみさんに関しては、私が大学を出たあたりからずっとファンで、絶えずライブ鑑賞を続けているところです。
その頃から一貫して変わっていないのが、終始一曲一曲に魂が込められていて、
そして何よりすごく楽しそうに演奏されているという姿なんですね。
余談ですが、大のラーメン好きで、ラーメンを食べるのも魂を込めて全力です!
福岡にいらっしゃる間に、一楽というラーメン屋さんに行かれていたようです。
(みなさん、ご存じでしょうか?)
https://www.instagram.com/p/DRoLCs7EmW9/?hl=ja&img_index=3
没頭できる仕事の大切さと自己研鑽
こういった姿は私自身の税理士としての姿に照らし合わせる部分があり、
やはり「好きなことだからこそ没頭して仕事ができるのだろうな」と感じた次第です。
(とはいえ、上原ひろみさんと自分自身とでは努力の総量に雲泥の差があるのだろうとは当然思っています…汗。)
ただ、そのプロの境地に達するために努力を重ねることは必要で、
私自身も日々多忙を極めてしまっているのですが、
そういった自分自身を研鑽する機会を作っていかないとなと感じたところです。
チャット業務を効率化する“新兵器”との出逢い
我々税理士の業務は、お客様とのチャットでのやり取りがかなりの時間を占めるのですが、
このチャットをしていく際の文章入力がどうしても時間がかかってしまうなと感じていたところ。
経営に関しては一つひとつの作業の積み重ねでもありますので、
その一つひとつの作業を極限まで効率化することを考えたいところなんですよね。
そんな中、たまたまマコなり社長が勧めていた文字起こしアプリとの出逢いが!
それがこちらの「Aqua Voice」というもの。
Aqua Voiceがもたらす作業効率の向上
どういったものか早速無料で試してみたのですが、
キーボードの右下のAltキーを押したまましゃべるだけで、
そのしゃべった内容を自動的に文字起こししてくれるんですね。
それもAIが動いているようで、言い間違いなどはその都度修正されているような感覚。
従来はスマホのチャットワークを開いて音声入力をするか、
またはWebブラウザでChatGPTを立ち上げてそこで音声入力をして、
間接的に日本語への文字起こしをしていたのですが、
このAqua Voiceに関しては、そういった煩わしさを解消してくれているなという感覚です。
(改行の機能が加わるとなお良いかなとは思いますが…)
あっという間に無料枠の制限が来たため、
年間契約で1万円ちょっとかかったのですが、
有料プランに切り替えて昨日からガンガン利用しています。
どうしてもこういったツールに関しては使い心地は人それぞれ違うものですので、
自分に合ったツールを利用しながら業務の効率化を追求していきたいものですね。
非日常×効率化を経営にどう活かすか
上述してきたような芸術鑑賞に加え、
読書をすることや自分より上の人に会うことも、やはり経営者としては大切な時間かなと私は考えます。
業務効率化を追求しながらも、
非日常を生活の中に取り入れて経営の変化を追求することを心がけたいものですね。

ずいぶん話がとっ散らかってしまったのですが、
今日はこんな感じで歯切れ良くない11月の締めくくりをしたいと思います笑。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・芸術鑑賞など非日常の空間は、専門職としての意識を見直す良いきっかけになるところ。
・芸術鑑賞のほか、読書や自分より上の人に会うということも経営者として積極的に心がけたいものである。
・非日常の要素を取り入れることに加え、業務効率化のための思索を重ね、常に改善を続けたいものである。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。






