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トップページブログ > 経営のこと > 親知らず抜歯の逆境からの飛躍(!)

2025年12月16日親知らず抜歯の逆境からの飛躍(!)

12月も後半に入り、通常業務と年末調整業務に加えて、その他の突発的な業務も重なり、かなり慌ただしくなっています。

こんな時期だからこそ、ペースを崩さずに邁進していきたいところです。

さて、本日の本題です。

親知らず抜歯後、想像以上に続く痛み

以前の記事の中でも度々書かせていただいているように、

親知らず抜歯後の痛みがまだ続いています(汗)。

親知らずの抜歯が11月17日でしたので、すでに丸1ヶ月というところ。

正直なところ、怖さすら感じる状況ではありますが、

こればかりは体のことなので、良い意味で諦めて受け入れていくことも大切だと感じています(仏)。

抜歯前は整っていた毎日のルーティン

抜歯前のことを思い返してみると、
毎日のルーティンをしっかり決めて行動していたなというところ。

早朝のウォーキングに始まり、読書や経営の思索の時間を毎日定時に確保していました。

しかし、抜歯後の痛みが続いている現在は、

強めの鎮痛剤を飲み続けており、
その影響で強い眠気に襲われます。

特に朝の時間帯は猛烈な睡魔があり、
さらに致命的なのが、抜歯後の激痛で3時半から4時半の間に目が覚めてしまうことなんですね。

そこから薬を飲んでも効いてくるのは1時間ほど後。

そして痛みが落ち着く頃には、今度は再び強い眠気が襲ってくるため、
午前中に3回ほど仮眠を取りながら毎日を過ごしている状況です。

ルーティン崩壊と、今の自分に合わせた再設計

こうした状態では、これまで作り上げてきたルーティンはほぼ崩壊してしまい、

本来生産性が爆上がりする午前中が、
大きく自分自身が空回りしているような感覚・・・。

ただ、こればかりはどうしようもない事実ですので、

今の自分に合わせてルーティンそのものを見直すことが大切だと感じています。

そのような考えから、
仕事は詰まっているものの、ほんの数分でも読書の時間を設けるようにしました。

読書の内容は経営に関するものが中心で、

激痛によるメンタルの落ち込みを立て直す意味合いや、

ルーティンを再構築するためのヒントを得るためかなというところ。

最近読んでいるのは、こちらの

<成長以外、全て死>

こうした「日々が思い通りに進まない状況」に直面していること自体が、

何かを考えるための時間を強制的に与えられているのだと、私は受け取っています。

(精神論とかではなくて、本当に心底そう思っています。)

そう考えると、ピンチの状況でありながら、同時に感謝の気持ちも湧いてくるもの。

逆境だからこそ深まる思索

この感謝には、健康のありがたみを痛感するという側面もありますが、

それ以上に、逆境に身を置くことで、
これまでとは違う次元で思索を深めることができる点に意味を感じているところです。

失敗は成功の糧である、という言葉がありますが、これは本当に事実だと実感しています。

大きな失敗ほど、大きな跳躍につながる

私自身、起業してから数多くの大きな失敗を経験してきました。

本当に心身ともにケガをした回数は、数え切れません笑。

ただ、その失敗が大きければ大きいほど、

あたかもトランポリンを深く沈めた分だけ高く跳ね返るように、

その後の経営の跳躍が大きくなる感覚があります。

そのようなことから、今回の親知らず抜歯後の体調不良やメンタルの揺らぎも、

最大限プラスに転じていくように活かしていきたいところです。

これからさらに、感謝の気持ちを持ちながら、
より高く飛ぶために、経営や人生そのものを見直していきたいと考えています。

原点回帰としての気づき

開業当初の私は、毎晩毎晩、文字通り死に物狂いで動いていました。

しかし、ここ最近は目の前の業務に追われ、
思うように動けていなかったという事実にも、この抜歯後の痛みからの苦痛を通じて気づかされています。

この気づきをきっかけに、状況を改善し、
これまで以上に良い状態へと持っていけるよう、経営と人生を改めて整えていきたいところです。

逆境を力に変え、未来へ進む

…親知らず抜歯後の痛みの話から、少し壮大な話になってしまいましたが(滝汗)、

経営者として常に経営と人生を高みに持っていくため、意識的に考える時間を設け、

希望ある未来に向かって取り組んでいきたいものですね。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・親知らず抜歯後の激痛という逆境の中で、現状に則したルーティンの見直しを行っているところ。

・一見マイナスに思える出来事も、大きくジャンプアップするための機会になり得る。

・経営者として、逆境の中だからこそ考えられる思索を深め、経営を上昇させていきたいものである。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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