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トップページブログ > 経営のこと > 経営者の【ワークライフバランス】とは?

2026年1月9日経営者の【ワークライフバランス】とは?

あっという間に今週も今日で最終日ですね。

弊所においては火曜日からの稼働となりましたので、
我々の体感としてはさらにあっという間の一週間だったなという感覚です。

そしてまた来週は月曜日が祝日ですので、
また来週も「さらにあっという間の一週間だった」ということを書いているであろうことを、ここに宣言します笑。

さて、そんなことから本日の本題です。

サラリーマンと経営者の違い

私自身、税理士事務所でのサラリーマン生活を長く続けていた中で独立をしていますので、

サラリーマンとしてのマインドやメンタル面と、
経営者としてのマインドやメンタル面の両方を体験しているというところです。

端的に言って、
経営者となった今は、サラリーマンの頃のそういったものは完全に取り払われたなという感覚なんですね。

どうしても自分自身が経営者となるわけですので、
その全責任は自分自身にあるわけで、

そのようなことから考えると、
「常に人生の一部に仕事がある」というような状況です。

仕事が人生の一部になる感覚

かといって、それをストレスに感じているかといえば、全くそのようなことはなく、

かえって大きな使命感を持って仕事をできているなという感覚で、
これこそが私の性に合っているなというところです。

サラリーマンの頃は勤務時間が定められていて、
勤務時間以外の時間はプライベートの時間という認識を持っていました。

ただ、勤務時間で仕事が終わるような状況は現実にはなく(涙)、
実際のところは土曜も日曜も仕事をしていたということが多かったんですよね(しみじみ)。

そのような中でのサラリーマンとしてのマインドは、
上述したように仕事以外の時間はプライベートという大前提の認識があったため、

次第にその仕事漬けの毎日に精神が病んできて、
かなり苦しかった経験を今でも思い出すところです。

…お酒が飲めない私が、
日曜日の夜にDVDでの映画を観て、
ウイスキーを飲みながら涙していた…
というなんとも奇妙な画がそこにありました。
(再しみじみ。)

経営者になってさらに働く日々だが…

そのような状況が経営者となった今どのようになっているかといえば、
サラリーマン時代を超えて土曜も日曜も基本的に仕事をしている状況です。

(さらにひどくなっている笑。)

とはいえ、これも上述したように使命感を持って仕事をしているところであり、

何より私が大好きだと感じている税理士としての仕事や、
経営者の方との触れ合いを常にできているため、
大変幸せな時間であるわけですね。

「働いて働いて…」への共感

そのような中、高市首相が「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と発言されて、
これが流行語大賞となりましたね。

これを聞いた私としては、(あくまでも私見ですが)すごく共感を持ったというのが正直なところです。

ただ、サラリーマンの方がそのような発言を耳にすると、
上述したような仕事以外の時間はプライベートという認識のもとで考えた際に、
どうしてもブラックな思想ということに思われかねません。

ただ、経営者としての私からすると、
「そりゃそうだよな」というのが正直な感覚なんですね。

これはまさに高市首相の経営者としての感覚がそこにあるのではないかと感じたところです。

…と書きながらこのことを調べてみたところ、
高市首相ご本人が、まさに「国家の経営者」と語られているようです。

<高市早苗首相のXより>
https://x.com/takaichi_sanae/status/1995470205246717987

私の場合は人生の一部が仕事となっていて、
その仕事をしている状況をストレスに感じず、
むしろ使命感のもと社会に尽くしているような感覚がありますので、

そのような感覚と今回の発言がすごくマッチした感覚だったんですね。

経営者とサラリーマンの感覚の違い

このように、経営者としての感覚とサラリーマンとしての感覚は異なるものなのかなと私は考えていて、
そして、それはそれで良いと思っています。

経営者としてワークライフバランスというものを考えた際に、
ワークとライフをどう切り分けるのかという命題は残るのですが、

基本的に経営者としては人生の一部が仕事であるという認識を持つことで、
完全なワークとライフの区分けをしないにしても、
ほど良い融合をした上でその調和を取るのが最善なのかなと私は考えています。

どうしてもワークライフバランスという言葉を聞くと、
このワークとライフを完全に切り分けて上手にやりくりしないといけないという感覚になるのですが、

経営者としては、それぞれ個人の感覚で、

【自分の人生にとって気持ちの良いバランス】

でこのことを考えれば良いのではないかと、私は考えます。

どうしても四角四面で物事を考えがちですが、

自分の人生という大枠を見据えて、
経営者としての自分の人生の在り方を今一度見直してみたいところですね。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・高市首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉に、経営者として大きく共感したところである。

・経営者としてのワークライフバランスは、完全にワークとライフを切り分けるのではなく、ほど良い融合を目指して調和させるという視点が大切なのではないだろうか。

・経営者として、また一人の人間として、最も自分にとって気持ちの良い仕事とプライベートのバランスを見出して、自分だけのワークライフバランスを作り上げたいものである。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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