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トップページブログ > 人間関係 > 自分の軸と仕事の在り方を考える

2026年1月31日自分の軸と仕事の在り方を考える

今日は土曜日であり、1月最後の日ですね。

本当につい先日、紅白歌合戦があったような感覚なのですが笑、
今年も12ヶ月のうち1ヶ月が終わろうとしています。

この1ヶ月を振り返り、
2月からさらにジャンプアップできるよう、最善を尽くしたいものです。

話は変わりますが、
昨日書かせていただいた消耗品費の会計処理をAIに整えてもらったらかなりいい感じでした。

https://www.instagram.com/p/DUG-XG6E1RA/

複雑な税務の内容もこういった図解化することでかなりわかりやすくなるものですね。

さて、本日の本題です。

繁忙期ほど軸が問われる時期

冒頭に書かせていただいたように、あっという間に1月が終わったなという感覚です。

どうしても税理士事務所のこの時期は、

年末調整を皮切りに、償却資産の申告、そして11月決算法人と12月決算法人の申告、

さらには個人の確定申告と、税務的なイベントが目白押しとなります。

このような状況になると、どうしても日々に忙殺されてしまいがちなものですが、

その中でも、自分の中の理念や信念は決してぐらつかせないようにしていく必要があるというところです。

理念と合わない仕事

こういう時期になると、顧問契約ではなく単発でのご依頼のお話も多くいただくのですが、

その中には、私たちが携えている経営理念や方向性と異なる方からのお問い合わせが、実際のところあるものです。

これは、その方を否定しているということでは全くなく、

単に弊所や私自身の理念や考え方と合わないというだけの話なんですよね。

そのような状況であれば、
他の税理士の方を当たっていただいた方が、その方にとっても幸せであるはず。

善悪ではなく「それぞれの正義」

そもそも人が人に対して善悪をつけることなどできるものではなく、

人は十人十色であり、10人いれば10人の正義感や倫理観があって当然だと私は考えます。

ただ、その中で仕事をご一緒しようとする際には、

自分自身の軸に共鳴する方との仕事でなければ、

その後、信頼関係を継続しながら仕事をしていくことは難しいものでしょう。

そのようなことから、
こういった【軸をぶらさない仕組み】を作っておくことは、

何より大切ではないかと私は考えます。

忙殺されると理念は薄れがちに

上述したように、忙殺され続けている状況であれば、

こういった理念的なものを見返す時間もなく、
知らず知らずのうちに、目の前の業務にただひたすら食らいついていくような日々になってしまうことでしょう。

では、どのようにしてその軸をぶらさないようにすればよいのかということですが、

やはり毎日数分でも、自分自身の軸と向き合うための時間を確保する必要があるのかなと私は考えます。

その確保した時間を過ごす際には、一度立ち止まって、

「自分は何のために仕事をしているのか。」

「ただ目先の売上を得るために、無理をして仕事をしようとしていないか。」

…そういったことを問いかけることが大切だと、私は思っています。

自分に問い続ける時間を持つ

これは自問自答だけでなく、
読書や芸術鑑賞を通じて気づかせてもらえることも多いんですよね。

こういったことを常に考え続けていると、
自分の人生に触れる情報が脳を刺激してくれるような感覚で、

ふとした瞬間に気づきを得ることがあります。

(知らず知らずのうちに脳内にアンテナが立っているのでしょうね。)

そのような日々の営みこそが、
経営者として何より大切なのではないかと私は考えます。

軸を立て続けることが経営を支える

今日は少し抽象的なお話になってしまいましたが、

経営を考えるにあたり、そして自分自身の人生を考えるにあたり、

根本として大切なことをお話しさせていただいたつもりです。

ぜひ、毎日数分でも自分の軸や価値観を見直す時間を取り、

決してブレない自分自身の軸を立たせ続けることに努めたいものですね。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・仕事に忙殺され続けている日々により、ただ目の前の仕事に食らいついているだけの状態になっていないだろうか。

・その仕事は、本当に自分の軸に共鳴している仕事だろうか。

・「何のために仕事をしているのか」という問いは、何より問い続けるべき、自分自身の軸をブラさないためのものである。

・毎日数分でも、この根底部分を考える時間を設け、自分自身の軸と向き合い続けることを心がけるべし。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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