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トップページブログ > 経営のこと > 経営者として【決めないこと&真似る】大切さ

2026年2月28日経営者として【決めないこと&真似る】大切さ

さて、今日は本当の2月最終日となりました。

なんとか12月決算も終えることができ、ここからは通常業務に加えて確定申告の大詰めとなります。

特にこの土日の動きが、確定申告全体の進捗を大きく左右することになりそうです。

そんなわけで、土日だからこそ(!)集中力高く業務に取り組んでいく所存でございます…(謝)

さて、気合いと共に自分に低頭しながら、本日の本題です。

繁忙期こそ“集中力”が武器に

この確定申告の時期において何より大切なのは、

「集中して効率よく、そして生産性高く」仕事をすることです。

そのためには、集中力をいかに切らさないかが重要になります。

人間の認知は、想像以上にさまざまなものに奪われがちです。

意思決定を減らすという戦略

そこで私が意識しているのが、「意思決定の回数を減らす」ということです。

例えば、毎朝のルーティーンとして、

朝食の内容を決め、コーヒーを入れる時間を決め、メルマガ執筆のタイミングを決め、筋トレの時間も決めています。

もちろん突発的な予定変更もあります。

しかし大枠のリズムを決めているため、

少々の予定外のことがあっても、その流れに乗って一日を進めることができるんですね。

以前は、やるべきことは頭にあるものの、その都度考えて動いていました。

その結果、朝一番の貴重な時間に意思決定を繰り返し、脳が疲れてしまっていたんです。

このように、ルーティーンを決めることで、

脳のエネルギー消費を最少化することができ、

真に使うべきところに脳のリソースを回せるようになった感覚です。

やらないことを先に決める

さらに大切なのが、「やらないことを決める」ことです。

SNSやYouTube、動画配信サービスなどは、一度開くとつい時間を奪われてしまいます。

(これはホントに時間を溶かすのでコワいんですよね…)

そのようなことから、こういったいわば余暇的なものは、

あらかじめ時間を決め、「その時間以外は一切触れない!」と決めることが重要です。

考えると悩むは別物

また、経営者の仕事として「考える」ことは欠かせません。

しかし、考えることと悩むことは別物です。

悩むという状態は、まだ起こっていない未来への漠然とした不安であることが多いものです。

まずはそれを自覚することが大切です。

<2021年5月21日経営者として【決める】勇気を持つ>
https://note.com/muratax/n/na4a7b69f0fd1

読書は思考のショートカット

それでも解決策が見えないときは、先人の知恵を借りるのが近道です。

その中でも書籍は特に有効かなと思うところ。

自分が直面している課題は、多くの場合、すでに誰かが通ってきた道です。

歴史上の経営者や先輩方が、書籍の中でその解決策を言語化してくれているんですよね。

そのようなことから、読書は【考えのゴールまでのショートカット】になり得ます。

集中力も経営資源である

「決めない(意思決定を最小限にする)こと」を決めて、集中力を保つ仕組みを整え、

考える力を鍛え、必要に応じて先人の知恵を借りる。

その積み重ねが、経営者としての質を高めていくものと私は考えます。

私自身もこの繁忙期だからこそ(!)、集中力の使い方を見直し、

より良い経営の土台を築いていきたいものです。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・経営者として集中力を守ることは何より重要であると心得ておくべし。

・やらないことを決め、やるべきことはルーティーン化することで意思決定の回数を減らしたいところ。

・考えが行き詰まったときは、書籍などを通じて先人の知恵を借り、より良い経営判断につなげていきたいものである。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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