2026年3月23日7つの習慣の【第2の習慣】について
さあ、今日からまた1週間のスタートですね。
今週はほぼ面談で1週間が終わりそうな週なのですが、
しっかりと経営の思索をする時間も設けながら取り組んでいきたいところです。
さて、そんなことから本日の本題です。
原理原則に立ち返る時間
先日の記事の中で、7つの習慣の第一の習慣について見てまいりました。
<2026年3月19日【7つの習慣】を今一度見返してみる>
https://muratax.com/2026/03/19/10036/
改めて7つの習慣を見返すと、原理原則に立ち返って考えることができるため、
今回の記事をきっかけにすごくありがたいなと感じています。
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
さて、その7つの習慣の第二の習慣は、「終わりを思い描くことから始める」というものです。
この一節を読むだけでも、日々自転車創業的に時間が過ぎてしまっている経営者の方にとっては、
ハッとさせられる内容ではないでしょうか。
経営者としての真の仕事は、「経営について考えること」です。
それはプレイヤーとして動くだけではなく、
マネージャーとしてチーム全体を統率し、会社の目指す方向に導いていくことを意味します。
その「目指す目的」に向かって進むからこそ、今日の行動が決まるというものでしょう。
未来から逆算して行動する
逆に言えば、その未来を見据えずに今日の行動を決めることはできないと考えるべきかなというところ。
もし短期的にも長期的にも未来を見据えず、ただ目の前の仕事だけに取り組んでいると、
目の前のタスクをこなすだけの経営になってしまいます。
そうなると、その先の発展はどうしても見込めないものです。
だからこそ、最終的な未来を思い描き、そこから逆算して今日の行動を決めていく必要があるということですね。
人生の終わりから考える
この考え方は、経営者だけでなく、すべての人に共通するものだと私は考えます。
終わりというものには、短期的な視点と長期的な視点があります。
短期的には数年後の姿かもしれませんし、長期的には人生の終わりという視点になるでしょう。

そもそも経営を考えるにあたっては、まず自分の人生の終焉を想定し、
どのような人生にしたいか、どのような人として記憶されたいかということを念頭に置くことが大切ではないでしょうか。
その上で、今日の行動を決めていくという流れになるわけですね。
日々の行動と未来をつなぐ
経営の目標も、こうした人生の終わりを起点として組み立てていくべきものかなと、私は考えます。
私たちはどうしても日々の業務に追われ、結果として目の前のタスクをこなすだけで1日が終わってしまうことが少なくありません。
しかし、そうしたときこそ立ち止まり、
「何のためにこの仕事をしているのか」、
「この行動は理想とする未来につながっているのか」
と問い直すことが重要です。
軸を持って日々を選択する
今回この第二の習慣を見返すことで、
自分自身が人生の理想や経営のミッションをしっかりと追求できているかどうかを、改めて考えさせられました。
経営者として、この「終わりを思い描くことから始める」という考え方を軸に、
日々の行動を選択していきたいものですね。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・7つの習慣の第二の習慣は、「終わりを思い描くことから始める」であると心得ておくべし。
・経営においても人生においても、理想とする最終形を想定し、そこから逆算して今日の行動を決めることが重要である。
・目の前のタスクをこなすだけで1日が終わってしまわないよう、常に未来とのつながりを意識した行動を心がけたいところ。
・今この瞬間の行動が理想の未来につながっているかを問いながら、主体的に日々を積み重ねていくべし。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。






