2025年8月29日親しらず抜歯~経営者は体が資本!~
今日は金曜日ということで、あっという間に週末ですね。
今日は急遽、親知らず抜歯の計画に九大歯科に行ってまいりました。
九大歯科・・大きかった・・
(誰も興味ないでしょうが、行ったところです↓)
https://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/shinryo/dent/07/
意を決して行ったところですが、年内に親知らずをしっかりと処理していきたいと思います(涙)。
さて、そんなことから本日の本題です。
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冒頭に書かせていただいたように、私には人知れず親知らずが2本あり、そのうち1本をようやく抜く決意をしたところです。
かかりつけの歯医者さんからも「これは抜かないといけないのは時間の問題ですよ」と前々から言われていたのですが、この繁忙期に入る前にしっかりと親知らずの抜歯をしておこうと思っているところです。
(自分で自分を褒めたいと思います!!)
そして、親知らずを抜く前に、しっかりと親孝行として母と旅行にも行こうと思っています。
実は母との泊まりの旅行はこれが初めてなので、珍道中になることが予想されます。
(梅が枝餅を「うめがやもち」と言い続ける母です。)
経営者は健康診断を軽視しがち
金曜日のウキウキ気分で、話が大きく逸れましたが、
経営者として日々の活動をしていると、健康診断をおろそかにしがちではないでしょうか。
今回の歯医者もそうなのですが、それ以外の体全体の健康も、経営者としては大切にしなければなりません。
会社員の頃は、年に一度の健康診断を通じて自らの健康を管理していたように思うのですが、
経営者となると健康診断も自分の自由裁量となりますので、場合によっては仕事に没頭し、健康診断の時間を割くことをないがしろにしてしまいがちです。
健康診断は未然防止の最前線
しかしながら、経営を続けるためにはまず健康がなければ何も始まりません。
もし自分が病気になってダウンしてしまったら、その瞬間から経営はストップしてしまうものです。
そのようなことから、健康診断については何より重視すべきことでしょう。
日常生活の積み重ねが健康をつくる
また、我々の日常の食生活や睡眠、健康そのものについても、健康診断の前に心がけるべきことです。
例えば、経営として取引先との懇親会などが続けば、胃や肝臓に負担をかけ、その他の臓器にも悪影響を及ぼす可能性もあります。
事後的に気づいたときには、がんなど深刻な病気がすでに進行しているということも考えられるため、
未然に防ぐ意味でも、少なくとも年に一度は健康診断を受けることを心がけたいものです。
運動も大切な要素
さらに、経営者として成功している方の多くは、「日々の運動を大切にしている」という話をよく耳にします。
特に早朝に運動からスタートして、その日を充実させる習慣を持っている方は少なくないように感じます。
もちろん夜型の人・朝型の人はあるかもしれませんが、睡眠後は脳が整理されて思考もクリアになっており、そこに体を動かすことでさらに心身をリフレッシュさせることは非常に有効といえるでしょう。
健康があってこそ経営は続けられる
何はともあれ、経営者としてまず体が資本であり、その健康があってこその経営です。
そのようなことを念頭に置き、経営者として年に一度の健康診断をはじめ、毎日の食生活や運動、睡眠をベストな状態に保つことを常に意識したいものですね。
《本日の微粒子企業の心構え》
・経営者は自分の裁量で自由に動けるがゆえに、健康診断という大切なイベントをないがしろにしがちである。
・経営は体が資本であり、健康がなければ何もできないものと心得ておくべし。
・経営者として、自らの商品やサービスを通じてお客様の「不」を解消すると考えたとき、健康が損なわれればその使命は果たせなくなる。
・だからこそ、健康を最重視し、日々の生活を整えることを忘れないようにしたいものである。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。