2025年12月12日微粒子企業が取り得る【昭和の商売】の姿勢
あっという間に今日は金曜日!
…ということを、毎週末のように語っている気がしますが(汗)、
こうして1週間が過ぎるのも本当に早いものですね。
今日は親知らず抜歯後の様子を見てもらうために歯医者さんへ。
まだ痛みが続いており、もうすぐ1ヶ月となるため不安もありますが、
気持ちは前向きに持ちつつ(!)、元気に取り組んでいきたいところです。
さて、本日の本題です。
対話から生まれる気づきのある面談
今日は税務以外の「経営」に関するご面談で、お話を伺う機会がありました。
毎回多くの気づきをいただくようなコンサルティングの場なのですが、
私自身が教えるというより、双方の対話を通じてお相手の方に気づきを得ていただき、
そのプロセスの中で私自身にも新たな学びが生まれる場となっています。
(そして、何より楽しい!!)
今だからこそ価値を持つ「昭和の商売」
今日の主なテーマは、先日の記事でも触れた「人と人とのつながりを重視する、商売のあり方」だったかなというところ。
私の言葉で言うと“昭和の商売”という表現になるのですが、
結局のところ、AIやインターネット、SNSが進化し続ける現在においても、
「人と人とのつながり」は切っても切れないものです。
<微粒子企業こそ「昭和の商売」に着目すべし!>
https://muratax.com/2025/12/06/9684/
そして、この“つながり”こそが昭和の商売の根底にあるものだと感じています。
むしろ、AIやSNSが主流となっている今だからこそ、
人と人とのつながりが希薄になりがちな時代とも言えます。
だからこそ、逆に「人と人とのつながりを重視した経営」が必要とされ、
その価値がより高まっていくのではないかと、私は考えているところです。

効率化の先で失われがちな“孤独”
税理士業においても徹底的に効率化しようとすれば、
AIを通じた自動対応、AIによる税務回答、さらには一切対面せずチャットだけでのサービス提供を完結させることも可能です。
しかし、私が強く感じているのは、
多くの経営者は孤独であり、人とのつながりがなければどんどん精神的に孤立してしまうということなんですね。
だからこそ、面談を積極的に行いたい理由があるわけですし、
何より私自身が、立ち止まって話を聞き、対話をする時間が本当に好きなのです。
つながりを育てる場としてのTEAM MURATAX
また、TEAM MURATAXという顧問のお客様をつなぐ会を立ち上げているのも、
まさにこの“つながり”を強くするため。
ご参加いただいているお客様はお互いにお客様同士を含めて、
実際に強い信頼関係が築けていると感じています。
微粒子企業が勝負すべき領域とは
結局のところ、AIやSNSが台頭する現代だからこそ、
「人と人とのつながり」そのものが価値となり、
そこにこそ微粒子企業が勝負すべき領域があるのではないでしょうか。
どうしても近視眼的に効率化ばかりを追いがちですが、
ぜひ一度立ち止まり、微粒子企業ならではの経営の進め方を見つめ直してみたいものです。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・商売の本質は、いわば“昭和の商売”のように「人と人とのつながり」が中心にあるものである。
・AIやSNSが進化する今だからこそ、つながりを重視した商売の価値が高まっていることを理解しておきたいところ。
・効率化だけに捉われず、微粒子企業ならではの温かみのある経営の一手を模索し、実行していきたいものである。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。






