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トップページ ブログ > 税務について > 個人事業の減価償却費は・・・必須です

2018年2月10日個人事業の減価償却費は・・・必須です

「今期は赤字だからな~・・・」

事業者の方であれば、どうにかして税金を払うことは避けたいもの。

とはいえ、もし金融機関などからの融資を考えているのであれば、

ある程度の黒字に持っていきたいところ。

自分が金融機関側に立ったとしたら、やはり赤字の会社には融資しませんよね…

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.融資と節税は表裏一体

 

上に述べたように、

お金を借りたいのであれば、ある程度黒字化しなければなりません。

 

逆に、なんとか税金を支払う額を抑えたいのであれば、

できる限り経費を積み上げて利益を少なくする努力をし、支払う税金を少なくしたい

もの。

 

そのような理由から、お金を借りるのであれば、しっかりとある程度の黒字を出しましょう。

 

2.経費を減らす

 

では、黒字を出すためにはどうしたらよいでしょうか?

売上・・・これはいじれませんね。

お客様あっての売り上げなので、ここを調整するなどということはなかなか難しいでしょう。

そう、考えられるとしたら

【経費】

の面です。

 

 

3.大きいのは【減価償却費】

 

経費で大きなものと聞いて、私が第一に思いつくのが

【減価償却費】

参考記事⇒お金がない個人事業主のための意外な節税法(旧ブログ)

http://everydayrunchange.hatenablog.com/entry/2016/10/25/234800

 

もともと大きな物を買った結果の減価償却費なので、金額も大きくなりがちなのです。

そこで、

「黒字化するならこの減価償却費を削ろう!」

と考えたりしそうなものですが、ちょっと待った、というお話。

 

個人事業主は、減価償却費をいじることができない

 

のです。

 

税務署が決めている耐用年数に従って、

粛々と減価償却費を経費化していく

ことになります。

 

一方、

法人は減価償却費を任意で計上

することが出来ます。

法人は、減価償却費は上げずに黒字化に

・・・ということが可能なのです。

鋭い金融機関はこの調整を見抜いたりするものですが(汗)

 

 

金融機関からの融資を検討している個人事業主の方は多いのではないでしょうか?

減価償却費はいじることができませんが、何とか黒字を出していきたいものですね。

 

 

たまに我が家で見られる、長女と次女のケンカ。

まぁ、かわいいケンカなのですが(微笑)

 

次女が日ごろのうっぷん晴らしも兼ねて、

ここぞとばかりに長女を蹴ります。

 

すると長女が、

車にはねられたがごとく、豪快に飛んでいくのです。

 

・・・自分で。

 

いかにも

『次女がこんなすさまじい蹴りをお見舞いしてきた!

おとーしゃん、おかあしゃん・・・ヤバイよ、コレ!!

 

と言わんばかりに、無言の猛アピールしながら飛んでいきます。

 

 

これで私たち父母の、次女へのイメージを悪化させるという

負のイメージ戦略なのでしょう(汗)

 

減価償却できる部分を超えて、次女への赤字を蓄積するが如きのこの行為に、

税務調査を入れようかどうか、ここ最近迷っているところです。

我が家にも法定調書の導入が必要かもしれません(!)( ゚Д゚)

反面調査!?法定調書合計表のウラ事情https://muratax.com/2018/01/31/173/

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