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トップページ ブログ > 税務について > 税金は経営に必要なコストと捉える

2018年6月22日税金は経営に必要なコストと捉える

「税金は通行手形です。」

節税と手元に残る現金についてのジレンマ・・・

結局のところ…どうなのでしょう。

 

こんにちは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.お金がないと何もできない

ビジネスを展開するにあたり、お金は不可欠。

人の雇用、設備投資、接待交際…

何をするにもお金がないと現実社会では太刀打ちできないわけです。

 

2.節税で道を塞いでませんか?

お金を使う節税は、支払う【税金】が減る一方で、手元の現金も着実に減ってきます。

要は、手元から生きた今すぐ使えるお金が消えていくということなのです。

とするならば、唐突に資金がいる場面…例えば、人材の確保など…に、手元の現金がないと対応できないことになってしまいます。

つまり、お金を使う節税により手元資金が枯渇してしまい、柔軟な経営をすることが困難となってしまうわけですね。

 

3.税金は経営の通行手形と捉える!

そのようなことから考えると、税金を払って手元の資金を残すことは、今後の経営を考えた際、かなり有用と言えるでしょう。

つまり、税金は経営を行うにあたって避けられない【コスト】とも言えるのです。

過度な節税を避けて、手元に現金を残していくこと。

これぞ、健全な経営を行うにあたっての手段と言えるでしょう。

 

ただ、あまりにも保守的に攻めすぎたため、支払う税金が多くなりすぎたという事態は避けたいものです…

何事もバランスこそ大事ですね。

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