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トップページ ブログ > 人間関係 > 経営向上の可否は、【変化への耐性】によって決まってくる

2020年1月2日経営向上の可否は、【変化への耐性】によって決まってくる

【本日の活動】

・お墓参り

・移動

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(外部ブログはこちら


■今日はお墓参りへ。

 先祖代々血が受け継がれ、 
 今自分自身がこの世に生を受けている 
 と考えると、

 なんとも感慨深いものがあります。

 そんな先祖に感謝を込めて、
 今日はお墓参りに行ってきました。

 その後は、妻の実家は長崎なので、
 ゆっくりと高速道路を通って
 途中休憩を入れながら福岡へ。

 なんやかんやしていると、
 あっという間に夕方(汗)。

 職場の仕事始めは週明けでは
 あるのですが、
 私自身は実質的に今日までが正月休み。

 明日からは、また始発で出勤し、
 夕方には帰るという生活が
 3日ほど続くことになります。

 仕事は忙しくとも、
 家族との時間はしっかりと
 作っていきたいものです。


■さて、このお正月に
 親戚の子ども達と会っていたのですが、
 その子どもたちのアメリカの友達が
 ホームステイに来ていたので、

 私たち家族もその親戚家族と
 留学生の子と一緒に行動することに。

 小学5年生の女の子だったのですが、
 両親の元を離れて
 アメリカから一人で日本へ。

 日本語は全く話せないものの、
 どうにか日本の私たちと
 コミュニケーションを
 取っていきます。

 どちらかと言うと、
 我々日本人の方が
 あたふたあたふた… (笑)。

 その小学生の女の子の方が、
 かなり堂々としていたように
 見受けられました。


■よくよく話を聞いてみると、
 香港とインドのお父さんお母さんから
 生まれたハーフの子。

 そのような状況に生まれた子が、
 さらに異国の地であるアメリカへ
 留学しているという状況。

 生まれながらにして、
 いろいろな環境に身を置く
 というような、ある意味

 【習慣】

 が、自然についていたのでしょう。

 実際のところ、
 そのような習慣が身に付いているため
 だとは思うのですが、

 いろいろな場面で慌てることなく、
 堂々と我々大人との会話も
 していたように思います。

 このように、
 国境を超えたコミニケーションが
 身に付いてくると、

 社会に出た時に、
 本当に幅広い人間関係を
 作り上げていくこと
 ができるのでしょうね。


■さて、このことは
 我々経営者の身としても、
 すごく学ばされること。

 経済状況が著しく変化し、
 ネット環境も大きく様変わりしていく
 この現代は、

 もはや

 【昨日の常識が今日の常識ではない】

 という状況ですね。

 その中で求められることといえば、
 
 【変化】

 であると言えるでしょう。


■こういった、今の状況が刻一刻と
 変化していく環境。 

 この中で経営をしていくためには、
 常にお客様の求める真のニーズに
 訴求していくことが重要ですし、

 経済環境においても、
 例えばICカードの導入や、
 キャッシュレス決済機能の導入など、 

 いろいろな面で柔軟に対応していくこと
 が必要となります。

 少なくとも、

 同業他社が対応していることに対して、
 自社が対応できていないとするならば、

 その時点で圧倒的な遅れをとってしまう
 ということに。

 もちろん、他社と比較して
 
 【圧倒的な独自性】

 を持っていれば、
 そういった競争にも巻き込まれずに
 済むかもしれませんが、

 基本的には同業他社がやっている
 仕事の内容については、

 しっかりとカバーしておく
 必要があります。


■その大前提の下での、

 【変化の重要性】。

 我々税理士業界で言えば、

 以前までは税理士が会計帳簿を作成して
 お客様に納品するという仕事が

 【価値のある仕事】

 として認められていた
 当たり前の時代でありました。

 ただ昨今では、

 クラウド会計が進化してきており、
 税理士の仕事からは、
 従来の会計帳簿を作成する…
 つまり記帳代行といった仕事が
 消え去ろうとしている
 時代環境にあります。

 この中で、しっかりと時代の流れに乗って
 クラウド会計を導入していく
 ということは

 【必須の行動条件】

 と言えるでしょう。

 この流れに乗ることができず、
 従来の記帳代行をずっとやっていく
 とするならば、
 税理士の仕事は消えてなくなるもの
 と思うのです。

 ただ、こういった記帳代行を
 長年やってきた税理士にとっては、

 『時代の変化だ!』と言って、
 これまでのやり方を軌道修正して
 変更していくというのは、
 なかなか難しいようです。


■そうなのです。

 この
 
 【変化する】

 ということが、

 言うのは簡単ではあるのですが、
 実際に行動に落とし込んでいくことが、
 極めて難しいことであると言えます。

 どれだけ、
 この変化するという行動に対して
 抵抗がない状況を
 作ることができているか。

 つまり、

 【変化に対する柔軟性】

 を持っているかということが
 極めて重要。



 この変化に対して柔軟性を持っているか
 どうかは、これまでに、

 【どれだけ多くの変化を経験したか】

 によって決まってくるというもの。

 車を運転していて、右に曲がろうとする際に、
 右側、右後方を確認し、
 右のウィンカーを上げて、
 さらに注意しながら右の道路のレーンに
 進んでいく。

 こういった動作は、
 まず自動車学校で

 【知識として】

 身につけて、

 実際に道路で何度も運転していく
 ことによって、
 
 【経験として】

 体が覚えていくもの。

 知識として身に付けることは、
 例えば経営に関するセミナーなどに
 多く参加して、
 勉強するということによって
 叶うもの。

 ただ、この

 【知識を経験化】

 するためには、

 実際に動いて体で覚えていく必要が
 あるわけですね。


■この体で覚えていくという行動を、
 過去に多く取っていればいるほど、

 変化に対する柔軟性が生まれてくる
 と言えます。

 そして、この体で覚えていくということは、
 一般的に年齢を重ねれば重ねるほど、

 自己が(よくない意味で)固定化
 してきてしまい、

 なかなか新たな行動に移ることが
 難しい状況になるため、
 困難になっていく傾向にあります。

 年齢の話を引き合いに出させて
 いただいたのですが、

 過去に多くの変化の経験を持っている人は、
 たとえ高い年齢になった状況においても、

 本当に柔軟に変化していくことが
 習慣化しているため、

 年齢を感じさせないような動きを
 していることが少なからずありますね。

 ただ、この変化に対応していく習慣は、

 年齢が若ければ若いほど…

 つまり自己が固定化してない状況で
 あればあるほど、

 しっかりと身に付いてくることに
 なるわけです。

 このようなことから考えると、

 【できるだけ早い時期】

 に、

 【変化に対する耐性】

 を身に付けておいた方が良いと
 いうことが言えます。


■ホームステイに来ていた
 小学5年生の女の子は、

 このような変化に対する耐性が
 しっかりと身に付いているもの
 と言えるでしょう。

 セミナーなどを聞いて
 『いい話だなー』
 で終わるわけではなく、

 しっかりと実際に動いた上で

 【知識として習得したものを
 経験として体得していく】

 ことが極めて重要であるわけです。

 さぁ、思い立った今こそが最高の瞬間。

 今すぐに行動を起こしましょう。

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