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トップページ ブログ > 人間関係 > 【批判的な反応】に対する対処のしかたとは?

2020年4月21日【批判的な反応】に対する対処のしかたとは?

【本日の活動】

・顧問先の月次業務

・顧問先の申告書作成

・顧問先の融資関係の業務


おはようございます。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(外部ブログはこちら



■一か月前とはうって変わり、
 すっかりと自宅兼事務所の状態が
 整ってきました(笑)。 

 本当にここまで自宅にいて
 仕事ができるようになると、

 事務所はいらないかもな
 と思ってしまうところ。

 実際に本当にそう思っていて、

 このまま固定費を払い続けるよりも、
 一旦思い切ることも
 選択肢の一つだなと思っている次第。

 変化することは
 どうしても抵抗があるものですが、

 変化して失われるものもあれば、
 当然得ることのできるものもあります。

 どう変化していくかということを楽しみつつ、

 一つ一つの選択をしていきたいものです。


■さて、

 外に出ない状況が続いてくると、

 どうしてもパソコンの画面や、

 インターネット、ニュースなどの
 情報に目を向け、耳を傾けることが

 多くなるのではないでしょうか。

 そうすると普段より増して、

 そこからの情報が多く入ってくる
 ということになります。

 その中で、

 どうしても目に入り耳に残ってくるものは、

 批判的な情報。

 人の感覚として、

 どうしても批判的なものに
 反応を示すところがあるため、

 メディアは率先して
 こういった批判的な報道を
 することになります。

 そしてこれはメディアだけでなく、

 場合によっては個人の投稿やブログ、
 ホームページ等に対して

 批判的な投稿されることも
 少なからずあるわけです。

 かく言う私も、

 ブログやメルマガ、

 Facebookの投稿、

 LINEでの投稿、

 Instagramでの投稿…

 人知れず少しずつ
 いろいろやっているわけですので、

 そういった批判的な反応に
 遭遇することがあります。


■批判的な反応は、
 なかなか精神的につらいものですよね。

 ただ、

 これに対して感情的になってしまい、

 その批判をした相手に対して
 その感情をぶつけてしまうと、

 良い結果につながりません。

 言われた方も逆上してくる
 可能性がありますし、

 自分自身も感情をぶつけてしまって
 スッキリしたような気持ちに
 一瞬はなるかもしれませんが、

 往々にして後味の悪いものに
 なりがちです。


■そもそも、

 こういった

 【批判的な反応】

 というものは
 どういうものなのでしょうか。

 相手を批判するということは、

 前提として、

 【自分が正しいという立場に立っている】

 ということ。

 そもそも、

 人はそれぞれの価値観があり、

 その価値観は、その人がこれまで
 歩んできた人生の経験において
 作られていくもの。

 その価値観を人に押し付けて、

 「自分はこうだけど、あなたは違う!」

 と言うこと自体、

 おかしなことであるはず。

 ということは、

 『あなたは間違っている!』 

 と言うこと自体が間違っているわけで、

 人はいろいろな価値観を持っている
 ということを考えると、

 法を犯していない限りは、
 みんな正解である

 と言えるでしょう。

 批判的な反応に対しては、  どうしても感情が昂ってしまいがちですが、  このように考えると、  批判をしてくる人自体が誤っているわけで、  こういった誤っている認識を  持っている人に対して感情的になるのは、  本当にもったいないことですし、  もっと自分の感情は  有意義なものに使った方が良い  と思うのです。 ■とは言え、  発信すればするほど  こういった批判的な反応は  増えてくるもの。  ただ、  こういった大前提を頭の片隅に置いておけば、  たとえ批判的な反応があったとしても  だんだんと抗体ついてきて(笑)、  なんとも感じなくなってくるものです。  ここ最近のメディアでも、  いろいろな批判的な意見が  取り上げられたりしますが、  しっかりと自分の考えを持ちつつ、  本当にその批判は正当なものなのか、  いろいろな価値観があっての話なので、  そもそも批判すべきものなのか、  ということをしっかりと考えて、  冷静な判断を下していきたいものです。 ■在宅ワークが増えている状況で、  いろいろなこういった批判的な反応を  見たり聞いたりすることも  多くなってきたため、  今日はその批判的な反応に対する  対処の仕方について書かせていただきました。  今日もみんな幸せに、  楽しく過ごしてまいりましょう。

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