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トップページ ブログ > 経営のこと > 【週一のPDCA】を回してみてわかったこと

2021年11月30日【週一のPDCA】を回してみてわかったこと

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■コロナがずいぶん落ち着いてきた
 感覚もありますが、


 弊所においては、
 緊急事態宣言中と
 そこまで変わりはなく、

 スタッフのリアルでの事務所勤務が
 基本的に週一日程度となっています。

 従来、子育て中のスタッフもいたため、
 『時差出勤』や『リモート勤務』
 についてはコロナ前から
 対策をしていたところでしたが、

 ここ最近は、
 それもさらに軌道に乗ってきて、

 『リアル』でも『リモート』でも
 …というより、

 【リモートの方がむしろ効率よく
 仕事ができているのではないか】

 というところ。


■そのリモート勤務の中で大切なのが、


 【スタッフとのコミュニケーション】。

 どうしてもリモート勤務となると、
 リアル勤務と違い
 
 【孤独感や孤立した感覚が先行してしまう】

 というもの。

 しかしながら、
 リモートであっても『ZOOM』などで
 オンラインでの会話をすることにより、
 そういった感覚はなくなる

 というものなんですね(^^)。


■弊所においては、


 原則として週一日、

 【スタッフ全員でのミーティング】

 をしています。

 もちろん、そのミーティングに
 参加できないスタッフもいるため、
 その際はミーティングを録画をして
 後日その内容を視聴してもらう

 という流れ。

 そして、このミーティングでは
 研修も取り入れているのですが、
 その他に

 【この一週間での気付きや
 問題点や課題、良かったこと】

 などを一人ひとりに
 シェアをしてもらいます。


■ただ単に、


 そのミーティングを
 のんべんだらりとやってしまうようでは、
 単なる『時間の浪費』となってしまうため、

 このようなスタッフ一人ひとりの
 気付きのシェアをしてもらうように
 しているんですね。

 (聞くだけの場ではないということなので
 スタッフもかなり真剣です(^^))
 
 この『気付きのシェア』により、
 スタッフ自身の思考が整理されるのは
 もちろんのこと、

 それを聞いた私を含めた
 他のスタッフについても
 それが大きな気付きとなったり、
 新たな問題点が見えてくるもの。

 そして、スタッフの思考が

 【弊所の理念と知らず知らずに
 違う方向に行ってしまっていること】

 がありますので、その際には

 【その都度、事務所としての
 方針をみんなで共有し、
 その方針から一人ひとりの思考が
 ぶれないようにしている】

 という状況です。

 かく言う私自身も、

 「気が付いたら違う方に
 思考がいってしまっている」

 ということも往々にしてありますので(汗)、

 スタッフのそういった
 フィードバックを通じて、
 その軌道修正をさせてもらっている

 というところ。


■そして何より大切なのが、


 【そのフィードバックの中で
 上がってきた問題点を、
 次週のミーティングまでに潰しておく】

 ということ。

 当然、『問題点の提示』ですので、
 
 【その問題点について
 どのように解決するか】

 を考えます。

 そしてその考えたことを
 この一週間で実行し、
 またそこの解決策についての
 新たな課題などをシェアする

 ということも。

 結局のところ、

 【俗に言う『PDCA』をスタッフ全員で
 一週間単位で回している】

 という状況なんですね。

 これを始めたことにより、  経営全体の効率化が  爆速で進んでいる状況ですし、  スタッフも、  業務に対して高い意識を持って、  その仕事をすることができている  という感覚です。 ■最初は、  ミーティングというより、  スタッフ全員のスキルアップのため、  3ヶ月ほど週一で  研修を重ねていたのですが、  そのスタッフの変化に  私自身大きな可能性を見出すことができ、    「こういった週一のミーティングは  欠かすべきではないな」  と思った次第なんですね。  従来は『研修』だったのが、  そういったミーティングを通じて、  どんどんと『経営の問題点』  が浮上しており、  それに対する『解決策』もどんどんと出て、  より良い方向に経営が進んでいってる  ような気がしています。 ■このように、  経営についての効率化を考える際、  【船員全員でその船の行き先を見定め、  適切な目的地に向かって帆を上げる】  ということは  本当に重要であることだな  と私自身痛感している次第です。  もし経営者であるあなた自身が、  スタッフとのすれ違いなどに  悩まされているとしたら、  そのような  【対話をする機会】  を増やしてみてはいかがでしょうか。  案外、そういった『対話をする時間』  を増やすことで、  一人ひとりの気持ちの整理が  ついてくるものです。  仕事に追われている状況も  あるかと思いますが、  そういった時間をぜひ天引きして  実行してみることをオススメいたします。    …というより、最優先で進めるべきこと  と言っても過言でないのかも  しれませんね(^^)。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・【週一のスタッフとのミーティング】  を通じて、スタッフ一人ひとりの  問題点が明確になり、  また良い点や改善すべき点、  これまでに見えていなかった  経営効率のヒントなどが  見えてきている。 ・リモート勤務は  孤立しがちなものであるが、  こういった【週一のミーティング】  をリアル&バーチャルで重ねることにより、  【その費やした時間を上回るような  経営の効果が期待できる】  というもの。 ・【従業員も一人の人間】。  そのような前提に立って、  しっかりと対話をし、  職場全体で経営の行く先を  考えていくことにより、  最速かつ最大の効率を目指して  経営の帆を上げたいものである。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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