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トップページ ブログ > 経営のこと > 【やめること】も経営の英断!

2021年12月11日【やめること】も経営の英断!

■「誰か手の空いてる人いませんか?」


 「今日は私がこれをしますよ。」

 弊所ではスタッフの
 ライフスタイルも様々であり、

 そのライフスタイルに応じた
 仕事をしてもらうことができる環境が
 整いつつあります。

 どうしても

 【お子様の突発的な病気などで
 予定していた仕事が進まない】

 ということも考えられるわけで、
 その際に

 【チームワークの力が有効になってくる】

 というもの。

 上述した助け合いのようなことは、
 チーム全体でそれぞれが取り組んでいる
 仕事についてのシェアが
 できているからこそ

 のことなんですね。

 どうしても自分一人の能力や
 キャパには限界があるため、

 【極力人の力を上手に借りつつ、
 前に前に進んでいく】

 ということが大切であるように
 思ってなりません。


■これは、


 弊所の内部的なお話なのですが、

 少し視野を広げて 

 【外部の取引先や得意先との関係】

 を考えるとどうでしょう。

 経営者として、または自社のスタッフも
 含めたところでの『労力』を考えてみると、

 【その労力にはどうしても限界がくる】

 というものではないでしょうか。

 当然人間ですので、
 そのさばける仕事にも限界があり、

 それを超えてしまうと、
 新規の仕事をお受けすることが
 できなくなる上、

 場合によっては、

 【無理な仕事により
 既存のお客様に対する商品やサービスの
 価値そのものが低下してしまう】

 ということにもなりかねません。

 そのようなことから考えると、
 やはり経営においても上述した

 【人の手を借りる】

 ということは極めて重要である
 と言えます。

■そんな中で考えたいのは  いわゆる『外注』。  【フリーランスの方や、  その分野に強い法人などにその業務を頼る】  という方法ですね。  これに関しては、  【情報漏洩やその商品やサービスの価値が  しっかりと保つことができるのか】  ということをもまた考えるもの。  その一方で、『情報漏洩』に関しても、  『商品やサービスの価値の提供』  についても、  これは『自社の社員』であっても  『外注先』であっても、考え方としては同じ  ではないでしょうか。  つまり、    『情報漏洩』のリスクや  『商品やサービスの価値の低下』  というリスクは、  【自社であっても  外注であっても伴っている】  というように私は思うわけです。 ■ただ、大切なのは、  【お客様に対する  真の価値の提供については、  これを低下させるべきではない】  と言えます。  そしてそれは、  【『一般的な業界』で言われる  商品やサービスの価値と、  『お客様が真に望んでいる』価値とは  異なっている】  ということが往々にしてあるわけです。  私がよく例に出す  『飲食店』のお話で言えば、  お店側としては  【おいしい料理を振る舞う】  ということがサービスの提供  と考えているものの、  いらっしゃるお客様によっては、  【恋人との思い出に残るひとときを  過ごすためにその店を利用している】  ということも考えられる  わけなんですね。 ■そのような視点で考えると、  【むしろ完璧を求めすぎているが故に、  より多くのお客様に『真の価値』を  お渡しすることができていない】  ということも考えられないでしょうか。  どうしても  【完璧を求めようとすると、  前に進めなくなってしまう】  というものです。  しかしながら、  【Aという分野には強いが  Bという分野には弱い】  という人もいるわけで、  【そのAの分野に関してはその人に任せ、  Bの分野に関しては別の外注の人に頼る】  というのも一つの方法ではないでしょうか。 ■大切なのは、  【経営者や自社自らが  行わなくても良い業務を極力細分化し、  その細分化したものを、  外部の人に任せられないかどうか】  ということを考えることなんですね。  もしあなたが経営の展開に  行き詰まりを感じているとしたら、  そのような視点で  【人に仕事を任せる】  という方法を模索してみては  いかがでしょう。  そうすることにより、  また新たな経営の進むべき道が  見えてくるかもしれません。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・どうしても人の能力には  『限界』があるため、  経営者自身はもちろんのこと、    【自社が仕事をしていくことが  できる量も限界がある】  と言える。 ・その中で頼りたいのが、  いわゆる【外注】。  外注先に関しても、  得意不得意があるため、    【その得意な部分のみを任せ、  その他の部分は、その他のその分野を  得意とする外注先に任せていく】  ということも有用であると言える。 ・大切なのは、  【業務を細分化し、  その細分化した業務で  自社がやらなくて良いものを  外部に振っていくこと】  であると言える。 ・完璧を求めることが  果たして正解なのだろうか。  場合によっては、    【本来のお客様に対して  さらなる価値の提供ができる可能性を  阻害してしまってはいないか】  といったことを考えること。  しっかりと全体を見渡して、  適切な外注先を探すことにより、  経営のさらなる前進を目指したい  ものである。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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