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トップページ ブログ > 経営のこと > 【ビジネスにおける紹介】について知っておきたいこと

2022年12月12日【ビジネスにおける紹介】について知っておきたいこと

ここ最近、多くのご縁があり、
そのいただく税務の範囲も広がっています。

その道の専門家として、
学びは続けていかないとな・・・と、
そんな想いです。

とは言え、
新たな知識の習得は
なかなか楽しいものです(^^)。

さて、本題です。

 
------------------
 

■最近は、新規のご面談とともに、


 新規のご契約が相次いで
 決まっています。

 ご縁からまた
 新規のご縁が繋がり、

 本当に感謝です。

 その中で、新規のご契約とともに
 場合によって動いていくのが、
 いろいろな専門家の紹介なんですね。

 社会保険労務士や弁護士、

 また場合によっては、
 それぞれの分野の専門家を
 紹介したりもします。
 

■結局のところ、


 税理士として経営者に寄り添って
 いこうとするためには、

 【経営のことについて共有をしていただき、
 最大限経営にとってのプラスになるような
 人を繋いでいく】

 ということも、

 自分自身の仕事として
 捉えていることなんですね。

 しかしながら、

 同業者や異業種の交流会などの関係で
 紹介していただく場合については、

 往々にして何かしらの利害関係に
 囚われているということが多く、

 本当に信頼できる
 紹介なのかどうかということを
 考えなければなりません。


■少なからずの場合それは、


 紹介する側される側の何らかの
 利害関係があり、

 紹介をしてもらう人にとって
 マイナスになってしまうということも。

 こういった点には十分な注意が
 必要であると言えます。

 また、紹介に関しては、
 紹介する側も紹介してもらう側も、
 双方において信頼関係がないと
 難しいというもの。

 場合によっては、
 紹介した人が、想定していなかった
 対応をすることにより、

 紹介先にご迷惑をおかけしてしまう

 ということも考えられるわけです。


■そのような状況になると、


 紹介先からの紹介した人に対する
 信頼は、大きく失墜してしまう
 というものでしょう。

 従って、紹介するにしても、
 慎重に進めていく必要がある
 というもの。

 何より、利害関係がないことこそが
 大切なのではないかと、

 私は思う次第です。
 
 どうしても利害関係が絡んでしまうと、
 
 【自分の利益を重視しての
 紹介となってしまう】

 ということが考えられますので、

 『そういった利害関係を取っ払って
 紹介をしていくということが、
 大筋ではないか』

 と私は思っています。


■よくあるお話が、


 生命保険について。

 生命保険を紹介される
 ということもあろうかと思いますが、

 少なからぬ場合、

 その紹介する本人と、
 紹介をしてもらう生命保険の人に

 何かしらの利害関係が生じていると
 ということが考えられます。
 
 そうなると、
 本来紹介先にとって
 端的に言えば、メリットのない
 生命保険を勧められてしまい、

 それに加入してしまう
 ということも
 考えられるわけです。

 生命保険に関しては
 その専門性から、

 素人が完全にその内容を理解して
 契約することはなかなか難しい
 
 というものです。

 そういった際に、

 そのような紹介は
 十分注意すべきである
 というわけですね。

 稀なことではある(と信じたい)
 ものの、

 税理士に関しても、
 生命保険の代理店になり、

 場合によっては、
 自分のお客様に対して、

 本来的には
 不利なってしまうような
 商品を勧めているということも。

 
■もちろん  ごく少数ではあるのでしょうが、  本来経営者の財布の中身を守る  という立場の税理士が、  そのような状況になっているとしたら、  それは本当に本末転倒である  のではないでしょうか。  従って、私に関して言えば、  生命保険の代理店は  全くしていませんし、  そのことを公言しているからこそ、  生命保険を勧める  ということもしていない  わけなんですね。   ■当然、必要な場合には  生命保険のご案内をさせて  いただくこともあるのですが、    その場合には、基本的に  利害関係のない信頼のおける方  におつなぎしている次第。    どうしても上述したように、  自分の利益が絡んでしまうと、  人は弱いものですので、  その利益の方に  流れてしまいがちなもの。   ■いろいろ述べてはきましたが、    紹介される側においては、  上述してきた  利害関係について、  十分熟知しておくべき  と言えるでしょう。    こういった利害関係を  無視してしまったばかりに、  【結果として大きな損害を被る】  ということは、  残念ながら現状として  存在します。  完璧な対策は難しいもの  ではありますが、  しっかりと上述した  不都合な真実を理解し、  適切にその紹介をしたり、  紹介をお受けしたりしたい  ものです。 ------------------- 《本日の微粒子企業の心構え》 ・紹介に関しては、  その紹介する側と  紹介をしてもらう側に関して、  【利害関係がない】  ということが  大前提であるのではないだろうか。 ・もちろん、利害関係があっても  適切な紹介をされている  ケースはあるが、  それはごく少数であるもの  と心得ておくべし。 ・紹介の話があった際は、    上述してきたことを念頭に置いて、  適切にその紹介をお受けしたいもの  である。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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