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トップページ ブログ > 経営のこと > 反響のあった【仕事の進め方】についてのことの続きを・・

2023年1月13日反響のあった【仕事の進め方】についてのことの続きを・・

大変ありがたいことに、
確定申告に関わらず、

いろいろな方面から
新規のご契約のお話をいただいています。

以前からのお知り合いで、
少しずつ理念に共感していただいて
数年たってご連絡…

というケースが多い印象です。

本当にありがたい限り。

さらに事務所一丸となって、
頑張ってまいります!!

さて、本題です。

 
------------------


■税理士事務所においては、


 12月の終わりから繁忙期がスタートし、
 そのまま確定申告に向けて
 繁忙期が継続することになります。

 そんな中私が重視しているのが、

 【仕事を溜めない】

 ことなんですね。

 これについては以前の記事でも
 書かせていただいたのですが、

 結構このあたりのお尋ねが多い
 印象がありますので、

 今日はそのことについて、
 お話をしていきたいと思います。


■仕事の管理の仕方については、
 

 仕事が出てきたタイミングで
 
 【マインドマップにてToDoリストを作成】

 して、その都度そこに追記をしていく
 ようなイメージ。

 そしてその日やるべきタスクは
 黄色マーカーで塗り、

 その隣に何時何分から何時何分まで
 という具体的な時間を書いて、

 あとは

 【ゲーム感覚でそのタスクをつぶしていく】

 というような
 お話をさせていただきました。

 そして、思いの外複数の方から、
 ご感想をいただきましたので、

 再度、こちらの紹介をさせていただきます。

 <2022.1.7私がメッセージを【即返する】
 理由とは>
 https://muratax.com/2023/01/07/6026/


  ■そんな中、  もう一つ大切にしていることとして、  極力ではありますが、    【手をつけた仕事は、絶対に終わらせる】  ということが。  どうしても、手元にやってきた  仕事については、いったん保留にして  その優先度をつけ直すという作業を  しがちなのですが、  【この作業の時間そのものが無駄】  であるとも考えられ、また、  手元に仕事が溜まっていくというのが  私にとっては  【猛烈なストレス】  ともなりますので、  【その場その場で、対応できる  仕事については基本的に終わらせていく】  というようなスタンスなんですね。  どちらかと言えば、  ストレス防止のためにやっている感覚ですね。 ■しかしながら、  特に年末調整に関しては、  【先方の回答待ちなどでその仕事が保留】  になるということも。  その際は、そのお客様の日報に、  現状の作業をどこまでやったかを  必ず記録し、次回その仕事の着手時に、  【二度と同じ作業をしないような  工夫をしている】  というところ。  「資料をどこに置いた」のか、  「どのような方法で計算をした」のか、  「どういった順番で書類を整理している」のか…  などということを、こと細かに書いて  【自分への備忘として記録を残す】  ことにしているわけですね。 ■結局のところ、    数日経ってしまうと、  【人の記憶というものは退化】  しており、どうしても忘れてしまう  というのが通常であるような  気がするんですね。  良い意味で『自分を信じない』というか、  …そういった心持ちが必要  なのではないかと。 ■そして、  記憶が新鮮なうちに  この作業をしておかないことには、  数時間経って振り返ったとしても、  【記憶のどこかが欠けてしまっており、  精密な記録を残すことが難しい】  ことになってしまうというもの。  …と書いてはいますが、  私自身このミスは相当何度も  繰り返してしまっており、  その痛手はかなり感じているというところ。 ■したがって、    例えば面談が終わった直後などは、  必ずと言って良いほど面談終了後に、  その面談の内容を記録してまとめ、  【備忘録としての日報を残す】  ようにしているという状況。  そうすると、次回の面談の際にも  振り返ることができますし、  検索もきくため、そういった点で  有効活用できるというものでしょう。 ■どうしても、  いろいろな仕事に追われていると、  目先の仕事を先延ばしに  しがちなのですが、  【先延ばしほど怖いものはない】  と言えます。  特に、仕事が溜まってくる  ということに対しては、  知らず知らずのうちに  【先延ばしにしていた仕事が  手つかずな状態】  となり、そのまま忘れ去られてしまう  ということも少なくないでしょう。  …これが先方との信頼関係を失う要因  となっていることも、  少なくなさそうです。 ■今日は  私の仕事の取り掛かり方など  についてお話をしてきたのですが、  【効率の良さについては十人十色である】  と思われます。  ぜひあなたにとっての  【効率の良い仕事の仕方】  を追求し、    【経営全体を効率化】  するようにしましょう。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・業務の繁忙期となると、  どうしても仕事の総量が  増えてしまうというもの。 ・そんな中、  効率よく仕事をしよう  とするためには、まず、  【仕事を溜めないことが重要】  ではないだろうか。 ・基本的に、その場で出てきた仕事は、  【返す刀で処理してしまう】  ことが有用であるように感じる。 ・仕事が溜まっていくほど   ストレスを感じるものはない。  優先順位を考える前に、ひとまずは  今まで出てきた仕事に着手し、  【ゲーム感覚で即座に処理】  をしてしまってはどうだろうか。 ・仕事の進め方に関する    【効率性については十人十色】  であるあるため、  ぜひ自分に合った仕事の効率性を追求し、  経営全体の効率化を考えたい  ものである。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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