福岡の税理士「村田佑樹税務会計事務所」。会社設立、独立起業、税金、資産運用など税務の事ならお任せください。

村田佑樹税務会計事務所

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

メニューを閉じる

ブログBLOG

トップページ ブログ > 人間関係 > 仕事において必要な【前提と認識】のすり合わせ

2024年5月29日仕事において必要な【前提と認識】のすり合わせ

最近、かなり早く目が覚めてしまいます笑。

そのまま起きて活動を開始すれば良いところ
なのかもしれませんが、

再度眠くなってしまうため、早朝に少し
活動し、その後仮眠を取るというサイクルに
なっています。

寝るのも遅くなってしまっているので、
もう少し早寝の習慣をつけないとな・・
と思っているところ。


さて、そんな近況からの今日の本題です。


------------------


■先日お客様とのご面談の中で
 『雇用』についてのお話になりました。

 具体的には、

 【雇用をしたものの、
 従業員の方が定着しない】

 という悩みから派生した
 お話だったんですね。

 そのお話の中で、会社には『役職』が
 あるのですが、

 【その役職の捉え方が人それぞれ】

 であり、そのようなそれぞれの捉え方と 
 なってしまうことになると、
 
 【会社の内部崩壊に繋がってしまう】

 というようなことがありました。


■具体的には、
 例えば『部長』という役職があった際、

 当の部長本人が自分の役割と思っている
 こと、そしてその会社の社長が部長の役割
 と考えていること、

 そして、その部長の部下にあたる従業員
 の方が部長の役割と思っていることが
 
 【それぞれ異なっていること
 が往々にしてある】

 ということだったんですね。


■これは確かにその通りで、その会社により
 部長の役割はそれぞれであり、

 前職から転勤してきたとある職の部長が、
 その会社に入社して部長になったところで、

 その担う業務の範囲などは異なるもの
 でしょうし、そのような状況であれば当然、
 
 【その部長像も十人十色である】

 のではないでしょうか。

 大切なのはこういった

 【部長という役職の前提を揃えること】

 なんですね。


■人それぞれにおいて部長という役職の
 認識が揃わないことには、

 当然その部長職というものに対する
 
 【認識の齟齬が出ている】

 というもので、そのような
 認識のすれ違いがあったとしたら、

 【その会社組織自体が崩壊する
 ことにもなりかねない】

 でしょう。


■そしてこれは、今回の部長などという
 役職のことのみならず、

 【対話をする際にも極めて重要】

 ではないかと私は考えています。

 このことについては以前の記事でも
 お話をさせていただいたところなのですが、

 対話をするにおいても、

 【まずは前提のすり合わせをし、 
 共通認識を揃えること】

 がかなり重要なんですね。

 昨日のXにおいても、
 同じようなことをツイートしてみました。

 https://x.com/happy_muratax/status/1795227770680705097


■逆に言えば、
 この認識や前提を揃えないことには、

 【単なる形上の話し合い】

 になってしまい、

 【何の成果もなく、その話し合い自体が
 徒労に終わってしまう】

 ということに繋がるものでしょう。


■今回のことは役職ひとつ取ったことの
 お話だったのですが、

 対話をはじめ、集団で動いていく
 組織において、こういった

 【前提や認識の擦り合わせは極めて重要】

 であると言えます。

 したがって、組織において何かに向かって
 行動しようとする際、

 【前提や認識を揃える】

 ことをまず忘れないようにしたいところ。

  ■逆に言えば、  この前提や認識が揃うことにより、  チーム自体が共通の言語を  持ち合わせることになるため、  【それぞれの思考に齟齬が生まれない  ことになる】  ものと考えられます。 ■どうしても  ひとりよがりとなってしまった思考で  突っ走ってしまいがちなものですが、  大胆に動く時こそ、こういった大前提の  部分を大切にして、  【決してすれ違いのないように、組織の  行動の方向性を決めていきたい】  ものですね。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・組織において行動をする際、     【認識や前提の擦り合わせをすることを  忘れないようにしたい】  ところ。 ・こういった認識や前提が揃わないまま  行動を起こしてしまい、  十人十色の思考がそれぞれ暴走し、  【結果として収拾のつかないものに  なってしまう】  ものと考えられる。 ・それはすなわち、  【組織の崩壊に繋がる】  ものであるため、とにもかくにも、    【前提や認識の擦り合わせは  重々慎重に行うべき】  であると言える。 ・雇用をはじめ、  経営の意思決定をする際は、こういった  【前提や認識の擦り合わせ】  を徹底し、  チーム全体の思考に齟齬が出ないように  経営の事項を決定し、  経営をあるべき方向に進めていきたい  ものである。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

ご相談はお気軽に

創業・助成金・節税対策・個人の資産形成はお任せください!
税務の専門家としての知識と経験を最大限に生かし、御社をサポートいたします。

ページトップ