2025年3月28日経営者として第一に心がけるべき【認識のすり合わせ】
今日は大阪へ出張して、
TEAM MURATAXの大阪版を
開催しました。
偶然にも今回の大阪では、
その営む事業は異なるものの、
ビジネスモデルは同じ方々が
たまたま集った結果となり、
経営に関する活発な意見交換が
できたことに大きな価値を感じました。
今回は私自身も新しい知見を
得ると同時に、
充実感も感じる貴重な場でした。
さて、そんなことから
(また日付が変わってしまいましたが…)
本日の本題です。
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■TEAM MURATAXでは、
異業種の経営者同士が
交流できる点が大変有意義です。
業界にとらわれず、
新たな視点を取り入れることが
経営の成長につながるもので、
業種が異なるからこそ、
新たなアイデアや視点を共有でき、
そこから得られるヒントが
経営に生かされる瞬間を感じるもの。
異業種の意見や経験は、
時には自社の経営に予想外の
良い影響を与えることも多いものです。
■経営の課題に直面したとき、
大切なのは
【認識のすり合わせ】
です。
社長の考えと、他者の考えが
食い違うことがありますが、
そこには認識の齟齬があり、
その要因は対話不足からきていることが
少なくありません。
すれ違いが起こる背景には、
お互いの意図や価値観の違いが
しばしば隠れていることが多いです。
それをしっかりと理解し、
認識のすり合わせを進めることが、
より良い経営を築く鍵となります。
■経営において、重要なのは
コミュニケーションを通じて
認識を合わせていくことです。
自分の感覚は、自分の経験から
生まれたものに過ぎません。
他の人との違いを理解し、
柔軟に受け入れることが必要
なわけですね。
対話を通じて異なる視点を受け入れ、
お互いにとって最適な方向性を
見つけ出すことが、
経営には欠かせません。
これによって、経営のビジョンや
目指す方向が共有され、
スムーズに目標達成へ向かうことが
できます。
■経営の根本的な課題は、
人と人との関わり、
つまりマネジメントにある
ということを再認識しました。
認識のズレが大きな問題を
引き起こすこともありますので、
その点をしっかり見直すことが
何より重要です。
マネジメントの基本は、
各人の想いと行動をうまく調整し、
目標に向かって動かしていくことです。
そのためにも、
認識を合わせるための
対話と理解が欠かせません。
■認識のズレに気づいたら、
まずはその認識を合わせ、
最適解を見出すことを心がける
ことが大切でしょう。
そのようなことから、
経営の課題を解決するために、
まず認識のすり合わせを
大事にしましょう。
最適解に向かうためには、
常に柔軟でオープンな考えを持ち、
他者の意見にも耳を傾けることが
重要であるため、
経営者としてそのような視点を持ち、
常に改善する心を持ち、
実際の有意義な行動をとっていきたい
ものです。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・経営の課題は認識不足が原因で
あることが少なくなく、
認識を合わせることで解決へ向かう
ことが往々にしてあるもの。
・経営者として、接する相手との
認識を共有し、理解する姿勢を
持ちたいところ。
・そのようなことから、柔軟な考え持ち、
認識のすり合わせを徹底して、
最適な方向へ経営を導きたいもの
である。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。