2025年6月28日TEAM MURATAXの【読書会】から得た気付き
今日は事務所移転のお礼参りで、 いつもお世話になっている お寺に行ってまいりました。 新事務所ということで心機一転、 さらに邁進してまいりたいところです。 さて、本日の本題です。 ================== ■過日のことですが、 TEAM MURATAXを開催しました。 https://www.instagram.com/p/DLcR4FnTSCK/ これまでは、前半に経営のシェア会、 後半に懇親会という流れで 進めていたのですが、 今回は前半の第1部を 読書会として開催してみたところ。 ■これまでのシェア会は、 ご参加者によって話の方向が 予想外の方向に進んでしまうこともあり、 平たく言えば、学びが薄い時間に なってしまっており、 せっかく参加いただくなら、 もっと価値のある場にしたいと考え、 今回は読書会を企画しました。 ■今回取り上げたのは「エッセンシャル思考」。 エッセンシャル思考 私が以前から愛読している本で、 経営において重要なエッセンスが 凝縮されている感覚があります。 ■今回は第1章のみという ごく限られた内容でしたが、 参加者それぞれの意見が交わされ、 多くの学びのある会となりました。■中でも印象的だった一節の一つに、 「規律なき拡大は失敗への道である」 というものが。 たった一文ですが、 経営者それぞれの置かれた状況や 価値観によって、 解釈が大きく異なるんですよね。 ■売上の拡大と受け取る人もいれば、 従業員の増加と捉える人、 事業の多角化と結びつける人も いらっしゃるわけで、 こういった点において、 まさに十人十色の解釈と なり得るわけです。 ■このような違いは、 一人で読んでいるだけでは 決して気づけない部分でもあり、 意見を共有し合うことで、 自分にはない視点を知る機会に なったと思います。 ■また、その解釈の背景には、 各経営者の経営思想や価値観があり、 その一文に対する感じ方に、 深い思考がにじみ出るような感覚。 だからこそ他のご参加者にとっても、 とても貴重な学びの場となった 気がしています。 実際のところ、この読書会の中で 他の方の意見を聞くことでの 気づきがあり、 私自身もかなり学び多き時間に なりました。 ■日々、経営に集中していると、 他の経営者との交流は減りがちです。 しかしながら、 異業種の経営者と話すことは、 大きな刺激となり、 新たな視点を得られる貴重な機会です。 ■私は税理士という立場で、 多くの経営者と接する機会があるからこそ、 お客様に対してこうした交流の場を 提供させていただきながら、 経営力を高めていくことができるような 思索を深めていきたいと、 気持ちを新たにしたところ。 これから、より価値のある場を作り出し、 さらにお客様にとって有用な学びの場を 提供できるように、 邁進してまいりたいと思います。 ================== 《本日の微粒子企業の心構え》 ・同じ書籍の一節でも、 経営者によって捉え方は異なるもの。 ・あえて多様な視点を受け入れることで、 それが経営の突破口となることもある。 ・経営者として、積極的に他の経営者の考えを 取り入れる機会を持ち、 経営に新たな変化を加えていきたい ものである。 --------------- 今日も最後までお読みいただき、 ありがとうございました。



■中でも印象的だった一節の一つに、
「規律なき拡大は失敗への道である」
というものが。
たった一文ですが、
経営者それぞれの置かれた状況や
価値観によって、
解釈が大きく異なるんですよね。
■売上の拡大と受け取る人もいれば、
従業員の増加と捉える人、
事業の多角化と結びつける人も
いらっしゃるわけで、
こういった点において、
まさに十人十色の解釈と
なり得るわけです。
■このような違いは、
一人で読んでいるだけでは
決して気づけない部分でもあり、
意見を共有し合うことで、
自分にはない視点を知る機会に
なったと思います。
■また、その解釈の背景には、
各経営者の経営思想や価値観があり、
その一文に対する感じ方に、
深い思考がにじみ出るような感覚。
だからこそ他のご参加者にとっても、
とても貴重な学びの場となった
気がしています。
実際のところ、この読書会の中で
他の方の意見を聞くことでの
気づきがあり、
私自身もかなり学び多き時間に
なりました。
■日々、経営に集中していると、
他の経営者との交流は減りがちです。
しかしながら、
異業種の経営者と話すことは、
大きな刺激となり、
新たな視点を得られる貴重な機会です。
■私は税理士という立場で、
多くの経営者と接する機会があるからこそ、
お客様に対してこうした交流の場を
提供させていただきながら、
経営力を高めていくことができるような
思索を深めていきたいと、
気持ちを新たにしたところ。
これから、より価値のある場を作り出し、
さらにお客様にとって有用な学びの場を
提供できるように、
邁進してまいりたいと思います。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・同じ書籍の一節でも、
経営者によって捉え方は異なるもの。
・あえて多様な視点を受け入れることで、
それが経営の突破口となることもある。
・経営者として、積極的に他の経営者の考えを
取り入れる機会を持ち、
経営に新たな変化を加えていきたい
ものである。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


