2026年1月3日遊びから見出した【真の仕事の在り方】
新年三が日も本日で終わりですね。
私たち家族は例年とは異なり(!?)、
今年は家族との時間をかなり大切にしているような感覚で、
今日も家族みんなで出かけてきます。
本来はアイススケートに行く予定だったのですが、
今日は三女がアイススケートが怖いということを突然言い出したため、
複合的に体を動かすことのできるような施設に終日入り浸ることになりそうです。
明日の筋肉痛は必至ですね(!)。
さて、本日の本題です。
家族と過ごす時間を最優先にする年末年始
冒頭にも書かせていただいたように、
今年に関してはこの年末年始は極力家族と過ごす時間に充てている状況です。
どうしても子どもたちの成長、
そして我々親についても老化には抗えない部分があるため(汗)、
一緒に動けるうちは精一杯一緒に楽しもう!ということで、
この年末年始はそのような動きをしているところです。
とはいえ、年末調整をはじめその他の業務も蓄積していることから、
そこもまた同時並行で進めていく必要があるというのも正直なところ。
ただ、そういったオンとオフのメリハリをつけることで、
かえって業務も効率化するものなので不思議なものです。
「子どもの没頭」を全力で支える姿から学んだこと
そんな中で、年末の3日ほど、大阪から来た友達と福岡の友達、
そして我々家族の3家族で3日間ほど一緒に過ごす(遊び呆ける)ということがありました。
その大阪のご家族は女の子のお子様が2人いるお父さんと3人で来られていたのですが、
そのお父さんが子どもたちの心ゆくまま、
自由に遊ばせてくれるという姿勢を徹底されていたんですね。
我々親としては、どうしても自分の都合や体力の限界(滝汗)、
また自分たちの都合で他のところにも行きたいという想いの中で、
子どもたちの動きを時間で区切ったりして制限してしまいがちなものです。
しかし、そのお父さんに関しては、そのようなことを全くしない姿勢を貫いていて、
そして終始お父さんご本人が楽しそうにしていて、
本当に素敵だなと感じた次第です。
こういった、興味を持ったものに対して全力で取り組んでもらうということは、
ある意味、親としての使命なのかもしれませんね。
仕事における「使命感」と向き合う
そのようなことを仕事に置き換えてみると、
自分自身はどうかな…と考えたところです。
これは経営者であれ、サラリーマンの方であれ同じだと思うのですが、
その仕事に対して何かしらの使命感を持ったり、
少なくとも嫌々ではない形で仕事をするということは、
人生の大半の時間を占める仕事を考える上で、かなり重要ではないかと感じています。
かく言う私自身も、当然のことながら税理士の仕事が好きで税理士業務をしているわけですが、
それに引けを取らず、もっと大切にしたい動きがあります。
それが、年始にも書かせていただいたように、
経営者の方同士で経営の問題解決をし合ったり、
仲間と呼び合えるような人の『わ』を作っていきたいということなんですね。
<2026年1月1日「本年もよろしくお願いいたします!」今年の構想>
https://muratax.com/2026/01/01/9780/
理念を抑え込んだままの仕事は、誰のためか
こういった本来的に大切にしたい理念や考え、価値観を、
知らず知らずに抑え込んだ状態で仕事をしている状況は、
その抑え込まれた状態で商品やサービスを提供されているお相手の方にとっても、
決して良いものとは言えないのではないのではないかと、
この年末年始で感じているところです。
商品やサービスを通じて、
お客様の何かしらの幸せに寄与することができているかを問い直すことは、
かなり重要ではないかと思うんですね。
そのようなことから、私自身は真に大切にしたい価値観をベースに、
そういった経営者の交流の場を設ける動きを、
これから加速していきたいと思っているところ。
そのためにはどうすれば良いかという問いを立てて、
この年末年始は家族と遊び呆けながらも(!)考えているところなんですね。
親として、経営者として、一人の人として
年末の大阪のお父さんとの触れ合いを通じて、
そんな大変重要なことを学ばせてもらった感覚です。

親として、経営者として、そして幸せの『わ』を拡げるという使命感を持った一人の人間として、
決して後悔することのないような動きを、この2026年は重ねていきたいなと考えています。
またまた新年のご挨拶のような記事になってしまいましたが(照)、
そのような心構えを持って励んでまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・真に大切にしたいものを抑え込んで、仕事をしていることはないだろうか。
・仕事の本質は、お客様の何かしらの幸せに寄与することであるはず。
・商品やサービスの提供者として、それを届けること自体が幸せなのかどうかを、常に問い続けたいところである。
・どうしても本質的な部分を見失ったまま、商売を続けてしまいがちであるため、
この年始のタイミングで、今一度経営の全体を見渡し、自分の理念と仕事の方向を改めて見直したいものである。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。






