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トップページブログ > 経営のこと > 【第二領域】の時間確保と習慣化について

2026年1月23日【第二領域】の時間確保と習慣化について

今日は金曜日ということで、平日の最後の日ですね。

この平日最後の日を、有終の美で締めくくれるよう、精一杯取り組んでまいりましょう!

さて、気合いを入れつつ、本日の本題です。

第二領域に時間を使うという発想

経営者として、「7つの習慣」で言うところの第二領域である「緊急ではないが重要であること」に時間を費やすことの重要性について、

度々、過去の記事でも書かせていただいています。


<2021-06-23微粒子企業経営の基本姿勢>

ただ、日々の経営については、
会社全体が第一領域である「緊急かつ重要であること」に振り回されているという現状があるのではないでしょうか。

しかしながら、この第一領域の仕事は、「永遠に終わらない」ということも、

また一定の事実であるように私は感じています。

第一領域に見切りをつける決断

そのようなことから考えると、

良い意味でこの第一領域の仕事に見切りをつけて、
第二領域に突っ込んでいくということを決めて、

積極的に第二領域の仕事に取り組んでいく必要があるのだろうなと感じるところ。

上述したように、第一領域の仕事については永遠に発生し続けるものですので、

時間や作業の内容で区切って、「ここで一旦終わり」と決めることが大変重要であるように思います。

夜に仕事をしないという決断

私に関しては、時間で区切るようにしているのが、

ここ最近の日常かなというところです。

その背景には、40代半ばになってきたこともあり、
夜の時間に集中力が続かなくなったということが一つあります(切実…)。

開業したての頃の30代前半から半ばの頃は、
体力も集中力もかなり研ぎ澄まされていて、

深夜まで仕事をしていたということが日常だったんですね。

しかしながら、どうしても加齢とともに睡眠の重要性がより増しているような感覚で、

睡眠をしっかりと取らずに仕事をしていると、
日中の時間でさえ仕事中に朦朧としてしまうという状況になってきています。

そして、睡眠を十分に取っていたとしても、

特に19時半以降あたりの夜の時間はどうしても集中力が続かず、

生産性がかなり低下しているなという実感があるんですね。

そのようなことから、「夜には仕事をしない」ということを決めたところです。

なおこれは、仕事の量が年々増え続けているにもかかわらず…という状況です。

ただ、仕事をしないということを決めて、
それを積極的に睡眠の時間に当てることにより、

翌朝の集中力が半端なく良いものになり、
結果として生産性はむしろ上がっているな、という感覚なんですね。

睡眠と生活リズムの習慣化

そして、この「仕事をしない」だとか、「睡眠を取る」だとかいうことは、

【習慣化する必要がある】というところ。

私の場合は、上述したように、
加齢とともに来る精神面や肉体面での集中力や体力の低下で、やむを得ないところもあったのですが、

どんな状況であろうと、基本的には20時半で仕事を打ち切り、
その後は入浴と就寝の準備に入り、
22時には眠りにつくということを、ここ最近は習慣化しています。

そして、7時間の睡眠は確保しようとするのですが、
どうしても目が覚めてしまうため、
4時半頃に起床しているのが、ここ最近です。

起床後は、5分程度入浴をして、簡単な朝食をとり、

朝食についても、少量のご飯と、めかぶと、卵と、納豆と、海苔という決まったメニューにして、

「迷わない」ことを決めています。

そして、コーヒーを淹れて仕事に入るというサイクルを継続しており、

9時前になると、筋トレを15分から20分程度して、
その日の仕事をスタートするという習慣を、
最近はしているかなというところです。

習慣化と継続力の関係

このように、「すること」と「しないこと」を明確に決めることにより、

習慣化という力がついてくるように感じています。

ただ、習慣化とともに大切なのは、【継続力】なんですね。

この習慣化が定着するまでには、継続力が必須というところで、

そこには、ベイビーステップで進んでいくことができるような「継続の仕組み」を作らなければなりません。

最初は、ほんのちょっとでも動くことが大切で、

そのベイビーステップにより、次第に負荷を上げて継続することをイメージして進めていくことが大切なわけですね。

<参考記事-2022年6月26日進むと決めたら【超速&超小資本&超微動】で>
https://muratax.com/2022/06/26/5348/

そして、その後、習慣化した後には、生活のリズムが整うわけですので、

その決められたレールに上手に乗って日々を過ごしていくことにより、第二領域の時間も確保することができますし、

何より健康に日々を過ごすことができるというものです。

どうしても睡眠の時間が低下し、睡眠の時間が少なくなってしまうと、

精神面で追いやられてしまうということも一定の事実としてありますので、

そのような点にも目を配ると、
やはり習慣化をして睡眠時間をしっかり確保するということは、大変重要ではないかと考えます。

第二領域を生み出す生活設計

経営者として経営をしていると、
上述したように、第一領域の時間に追われて日々が終わってしまうということは、往々にしてあり得ることでしょう。

そのような繰り返しの状態で、経営が変化して良い方向に向かうはずもないため、

習慣化をぜひ実施して、その習慣化するための継続力も上手につけて、

経営者としてより経営を前に進めることができるように取り組んでいきたいものですね。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・経営者として、第一領域の仕事に追われるのではなく、適切に第二領域の時間を強制的に確保することはかなり重要である。

・その強制的に確保するためには、習慣化が必須であり、習慣化するために少しずつの継続も必要となることを心得ておくべし。

・経営者の仕事の本質は、経営について考えることであるため、第二領域に取り組む習慣化を目指して、経営者としての本来の仕事をできる環境をつくりたいものである。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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