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トップページブログ > 経営のこと > 着手した仕事は一気呵成に叩き込む!

2026年3月4日着手した仕事は一気呵成に叩き込む!

ここ最近の悩みなのですが、どうにか眠りについても、3時や4時に目が覚めてしまうんですね。

どうやら超絶確定申告モードで、脳が休もうとしていないのではないかという感覚です(苦笑)。

そんなこんなで、なかなか疲労が抜けきらない状態ではありますが、確定申告もいよいよラストスパート。

3月16日まで、気を引き締めて取り組んでいきたいところです!

さて、本日の本題です。

確定申告期は想像以上の業務量

ここ最近は「確定申告、確定深刻!」などとわぁわぁ言っているのですが、

この確定申告の繁忙期は、実のところ想像を絶する仕事量なんですね。

上手に進めなければ、あっという間に業務が積み上がっていきます。

確定申告のお客様とのやり取りは、1回や2回で完結することはほとんどありません。

資料待ちになったり、何往復もラリーが続いたりします。

そのような案件を数十件単位で同時に進めていくわけですから、情報が混乱してしまうことも十分にあり得ます。

前回どこまで処理したのか。

この論点はどのお客様の話だったのか。

そうした記憶が、これだけの件数があるとどうしても混ざってしまうこともあるのです。

つまみ食いの精神と一点集中

以前から、仕事はつまみ食いをするかのごとく全体像を把握し、まずは進めるべしという話をしてきました。

<2023年12月6日【つまみ食いの精神】で仕事はうまく進む>
https://muratax.com/2023/12/06/7205/

ただ、この確定申告の時期は少し状況が違います。

同時進行で濃い業務を大量に進めなければならないため、マルチタスク的な動きが増えがちなんですね。

しかし、これが混乱を生む原因に。

つまみ食いで全体像を把握した後は、1件ずつ没頭するということ。

これがかなり大切だと、ここ最近強く感じているところです。

届いた瞬間に処理する

チャットの返信が来た。

資料が届いた。

その瞬間に所定の場所へ格納し、可能な限りその場で処理を完了させる。

これを徹底するだけで、案件ごとの滞留時間が短くなります。

そして、記憶をその案件にとどめるだけで良いわけですので、

圧倒的に生産性が上がります。

従来は、睡眠時間を守り翌朝に備えることを優先していました。

しかし、この確定申告期においては、

目の前に現れた業務をその場で終わらせる方が、

結果的に全体の生産性が高まってるよな、と感じているところ。

もちろん、事前にお客様へ確認しておかなければ、

お客様側の資料準備に時間がかかるものもあります。

そのため、まずはつまみ食い的に全体を俯瞰し、

問い合わせが必要なものを先にピックアップすることは欠かせません。

このバランスが、毎年本当に難しいところなんですね(滝汗)。

業務効率化はどの業種でも重要

そして、これは税理士業に限った話ではないでしょう。

どの業種においても、全体像を把握し、

最も効率よく進められる方法を模索することが大切です。

そして近年は、AIツールの活用も欠かせません。

どこにどう導入すれば効果が最大化するのか。

このようなAIツールのことも含めて仕事全体を経営視点で考えながら、

経営全体の効率化と生産性向上を図っていきたいものです。

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《本日の微粒子企業の心構え》

・マルチタスクは脳のリソースを分散させ、結果的に非効率になりがちであると心得ておくべし。

・まずはつまみ食い的に全体像を把握し、その後は一点集中で一気呵成に案件を完結させる姿勢を持ちたいところ。

・今すぐ対応すべき案件と未来への仕事への布石を天秤にかけ、最も適切な行動を選択し、生産性高く仕事を進めたいものである。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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