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トップページ ブログ > 人間関係 > 不都合なことが起こることを【常識】と考える。

2018年4月1日不都合なことが起こることを【常識】と考える。

「またこぼれたねー!(笑)」

 

今日は家族水入らず。

朝からみんなで食べる朝ごはんは格別です。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

 

1.我が家の毎朝

 

村田家では、毎朝ご飯とみそ汁をいただきます。

上2人の子どもたちは、だいぶ落ち着いては来たのですが、

三女はというと、最近歩き出したこともあり、

とにかくじっとしていません。

 

お味噌汁をこぼし、

ご飯茶碗に顔を突っこみ、顔中が白いほくろだらけ。

拭きとったかと思いきや、

またお味噌汁こぼしとご飯百面相のオンパレード。

2.トラブルが当たり前

 

そんな状況を朝のあわただしい時間に・・・と考えるといかがでしょうか?

正直「もう勘弁!」という状態です(泣)

 

ただ、そこで親の行動を見返してみると、

お味噌汁をこぼしては、それを拭き、

ご飯が顔については、これも拭く。

これだけで同じ作業を二度繰り返していることが分かります。

 

さらに、このサイクルがもう一度繰り返すとなると、

4倍の労力(!)

 

そもそも、子どもがご飯をこぼしたりすることは当然。

このこぼしたかこぼさないか騒動に一喜一憂すること自体、

子どもじみた思考ではないでしょうか?(自責です(汗))

 

こぼすのが当たり前。

そう考えると、こぼしても当然のことなのでなにも感じなくなります。

 

そればかりか、ごはんのついている顔の位置が変わっていくことが笑いのネタにもなってきます。

そして、こぼさなかった日には、

「どぉしたの!?なんでこぼさないの!?」

とまで。

 

こぼすのが常識でこぼさないのが非常識になっているわけですので、

今までと価値観が昼夜逆転しているわけです(!)

 

 

3.従業員にも同じことが

 

経営者の方に問いたいのが、

「同じことを従業員にもしてませんか?」

ということ。

 

従業員は経営者ではないので、

「経営者の立場に立って考えろ!」

は、まず愚かなことでしょう。(あくまで私見です。)

 

それよりも、かわいい子どもと同じく、

『何かやらかすのが従業員。尻拭いは私(経営者)が最後にする。』

位の心の持ちようが必要なのではないか?と私は思うわけです。

 

従業員もいつ怒られるかをビクビクして、仕事に取組んでいるようじゃ、

成功するはずの仕事もうまくいかないことでしょう。

 

「失敗するのが当たり前だし、失敗は成功のもと。」

という思考をガッチリ固めることが出来れば、

従業員からの信頼も熱くなることでしょう。

難しいことではありますが、何とかトライしてみたいところです。

 

 

子どもと出かけていると、よくお漏らしをします。

ただ、そんなことは当然。

おしっこやうんちの出る前に前もって

「トイレに行きたい」と言ってほしいと思うこと自体、

オトナの勝手な欲望でしょう。

 

うんち事件は実は今日も。

トイレまで遠いところだったので、

次女の叫びがこだましました。

 

「うんちもれしょう!」

「うんちもれしょう!」

「うんちもれしょう!」

「うんちがもれたぁ~!」

「ぎゃー!うんちがもれたぁ~!」

「うぅんちぃがもぉれぇたぁ~!ぎゃー!!」

・・・大絶叫の中、ひたすらトイレに進みます。

 

そして、おパンツとおズボンを脱がし、

ビニール袋に入れてお持ち帰り♪

汚れたおしりを拭き拭き♪

お着替えをヒョイ!♪

これで完了!

・・・そんな騒ぎ立てることはないわけです。

 

などとスムーズにいくとよいですが、

やはり気持ちは不安定。

 

これを親として常に平静を装えるよう、

精神の改革をしていきたいものです(汗)

 

 

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