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トップページ ブログ > 人間関係 > 自由と規律をバランスよく~子育てと経営のお話~

2018年4月7日自由と規律をバランスよく~子育てと経営のお話~

「自由と規律は表裏一体」

 

今日は、三人娘の保育園の入園式へ。

そこでのお話に目から鱗・・・

 

こんにちは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

 

1.基本は自分で選んでもらう

 

子どもの教育でよくありがちなのが、

親が子どもにやる【べき】ことを押し付けている、ということ。

 

例えば、子どもがお絵かきをしたくて、クレヨンと紙を手に取る。

これが1日、2日、3日と続く・・・

親は心配して、

「そろそろ、絵本とかも読んでみたら??」

と絵本を差し出すとともに、クレヨンと紙を取り上げる。

 

子どもは嫌がりながらも、親の言う通りにせざるを得ないという状況。

 

こういうことを繰り返すと、

【意思のない子ども】が誕生する

わけです。

 

子どもがやりたいことは、自分で選んでやらせてあげる。

これが、親の基本姿勢であるべき、

とのことでした。

 

 

2.自由には必ず規律が伴う

 

自分で選ぶ・・・というと、完全なる自由であり、なんでも許されるというようなことを

想像してしまいそうなものですが、

決してそうではありません。

例えば、食器を投げて遊んだり、ちゃぶ台の上に登ったり。

これはあってはならないこと。

こういった行動は、即正すとのことでした。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、

この規律を決めて、そこは逸れないようにするということは極めて重要ですね。

 

自由と規律のバランスは、私たちも子育てをしながらかなり戸惑うポイントであります。

 

そして、これは経営においても同じことが言えるのではないでしょうか?

そもそも、従業員が選んでやるべきことを、

理由なく上司がやめさせているような状況

というものは往々にしてあるもの。

 

また、従業員に対し、頭ごなしに怒る。

結局のところ、子どもであれ従業員であれ、心を持った一人の人間。

自分がそんなことをされたらどう思いますか?

そのように考えたら、行動を改めるべきところはたくさんあるのではないでしょうか。

 

しっかりと考えて、子育ても経営もしていきたいところですね。

 

そう言えば、今朝妻と話している中で、

私のやったことを冷たく否定され、【こうすべき】というようなことを言われ、

結構嫌な気持ちになりました。

 

・・・ただ、何を言われたかを思い出せず、今、モヤモヤしていて、今日は眠れそうにありません(泣)

 

 

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