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トップページ ブログ > 余談 > 税理士の顧問料ってどうやって決まるの?

2018年8月20日税理士の顧問料ってどうやって決まるの?

「税理士の顧問料って・・・結構バラバラですよね。」

これは、新規のご面談でよく聞かれること。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.顧問料に決まりはあるのか


以前は、税理士報酬に規定があったことはご存知でしょうか?

仕事内容や規模によって、税理士に支払う報酬が明確に決まっていたのです。

以前と言っても、平成13年度の【税理士法】という税理士の法律の改正により、

この報酬規程はなくなっています。

 

2.今や一般企業と変わらない状況


報酬規程がなくなったということは、税理士からすると顧問料が自由に決められるようになったということ。

逆に税理士に顧問を依頼する企業にとっては、顧問料により税理士を選べるようになったわけです。

そうなのです。

税理士も、【比べられる】時代に入った

ということですね。

ある意味健全な状況でしょう。

一般企業と同じく、【企業努力】なしでは税理士としての経営が難しくなっていると言えます。

 

3.税理士はしっかり選ぶべし!


税理士にもいろんなタイプがあります。

・国税庁OBで税務調査に強い

・とにかく安い(業務内容は最低限?)

・意外と高いが、サービスは充実(面談回数が多いなど)

・相続税専門、飲食店専門などの専門特化型

 

今、あなたがどういうことを求めているか、

によって、税理士も選ぶべきと言えます。

 

あと、【人としての相性】も極めて重要。

ただ、仕事として選ぶ場合、

仕事ができないがめっちゃいい人

仕事ができるが愛称が合わない人

のどちらを選ぶかでいうと、

仕事ができないのは本末転倒(汗)・・・

相性が合わないのは結構キツイでしょうが、

仕事ができるかどうかということとのバランスは大切でしょう。

そもそも、仕事ができないはビジネスとして論外ですが・・・

 

何はともあれ、税理士にはあなたの財布を全公開することになります。

顧問料の高低の問題は目先の問題としてありますが、

何より【信頼できるかどうか】ではないでしょうか?

 

あなたの財布を預ける人との信頼関係ほど重要なものはないでしょう。

 

今福岡だけでも、税理士は1,000人を超えています。

しっかりと、あなたの目で税理士を選抜することを強くお勧めします。

きっとあなたに合う税理士はいるはずですので。

 

今日はよくある顧問料のことについて、まとめてみました。

何かのご参考になれば・・・

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