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トップページ ブログ > 経営のこと > 【限定的】ということに訴求して売ることの有用性

2019年9月20日【限定的】ということに訴求して売ることの有用性

9月も残すところあと10日ほど。

身の回りでは、いろいろとセールが行われていますよね。

何のセールかって

そう、消費税増税前のセール。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら


1.損をするのはイヤ!という心理


これって、すごく人の心理をくすぐることなんですよね。

何がくすぐるかっていうと、

【増税前に買わないと、損をしてしまう】

という気持ちにさせられるということ。

つまり、10月に高いお金を払ってモノやサービスを買うより、

9月中に安い対価で買い求めたい気持ちが強まる、ということですよね。

安い対価というのは、消費税のことなのですが、俯瞰的に見ると、

【今買わないと損をする】という、いわば『期限のついたセール』と、実態は何ら変わらないわけです。

 

2.同じことを言っても表現で異なってくる成約率


ここで
1つ例を挙げてみます。

・『今このパソコンを買うと、ワイヤレスマウスとモバイルバッテリーがついてきます!』


・『このパソコンを買ってワイヤレスマウスとモバイルバッテリーがついてくるのは
930日まで!』


上記
2つを比べると、どちらの方が買いたくなるでしょうか?

一般的に、人は後者のような期間限定的なものに心が左右されるという性質があります。

同じことを言っていても、受け取り方が違ってきますよね。

換言すると、前者はお得感のある情報、後者は期限付きの限定的な情報、といったところでしょうか。

先日の記事でも書いたように、

このようなことをいずれもテストして、

どちらの方が反応が良いかというのを調べていくこともすごく重要なことです。


こういった小さなテストの積み重ねが、商売の成約につながるというもの。

あなたの使っている広告などの表現で、何かしらこの【限定性】という面から訴えられる言葉はないでしょうか。

気がついたことがありましたら、すぐにテストを始めてみることをお勧めいたします。

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