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トップページ ブログ > 経営のこと > 歯医者の予約に隠された意外なヒント

2019年9月21日歯医者の予約に隠された意外なヒント

1本あった

「私は2

2本となりかけが1

最近、たまたまなのでしょうが、私の周りでこのような会話が繰り広げられています。

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.自らの意思で自らと約束することの難しさ


何の本数かと言うと、虫歯の本数(汗)

このように語られる人々の多くが、歯医者自体に通っていないとのこと。

かく言う私は、実は3ヶ月に1度定期的に検診を受けていたものの、

通っている歯医者さんが事業展開して、担当していただいている歯科医師さんが

その事業展開先の店舗に移転するとのこと。


その歯科衛生士さんの処置がかなりお客様の立場に立った優しいもので、ほとんど痛くないのです。

歯科衛生士さんの勧めもあり、3ヶ月後から、この分院に通うことに。

ただ、時は3ヶ月。

夏休みが2回終わってしまう位の長期間。

以前であれば、治療が終わると同時に強制的に3ヶ月後の予約を入れていたわけなのですが、

その分院は建築中ということで、その時点で強制的な予約を入れることができず、

5月に通うところを、今日の日まで先延ばししてきた、という訳なのです(汗)。

そう、人は基本的に、次の行動を示してもらわないと、なかなか動くことができないのです。

そのようなことから考えると、お客様の立場に立って考えるとしたら、

3ヶ月経った5月ごろに「そろそろ予約はいかがですか?」といった一報いただけると、

ここまで治療に通わないといったこともなかったのではないかと思います。

(すみません、自分に明らかな非がある先延ばしの言い訳です

2.お客様の次の行動を支持して差し上げる


例えば、パンフレット等が営業として送られてきた際、通常はそのままゴミ箱行き。

ただ、

「今すぐ開封してください!」

「中に同封されている特典をご確認ください!」

などというコメントが一言加わるだけで、少しでも開封してみたい気持ちが膨らむのではないでしょうか?

ただでさえ、自分から取り寄せていない興味ないパンフレットを

その相手に開けてもらうということは至難の業なのです。

とするならば、(少々言い方は乱暴かもしれませんが)

相手が少しでも興味を持って次の行動に移ってもらえるように仕組んでいく

ということこそ、大切なことと言えるでしょう。

あなたの商品やサービスは、あなた自身が自信を持って勧めるものであるはずなので、

それを買わないお客様は損をしてしまいます。

そのように考えると、

お客様にあなたの商品やサービスを購入してもらう第一歩を踏み出していただくように

仕向けて差し上げることも、お客様に対する大きな貢献なのです。

あなたがお客様に対して、あなたの商品やサービスのオファーをする時、

何かしら相手が一方踏み出せるような一言を加えて差し上げて、相手の行動を促す

ということを試みてはいかがでしょうか。

単純なことで、意外とやりやすいものであるため、すごくテストもしやすいです。

ぜひ、実行してみてください。


虫歯ではないのですが、今日は長女の抜歯の日。

大人の歯が出てきているにもかかわらず、乳歯がそのまま生えている状態であるため、

強制的に抜かざるを得ない状況。

このような歯が、かわいそうなことに何本かあります。

ということは、今日だけにとどまらず、また次回以降も何度か歯医者さんに通う必要があるわけなのです。

ご多分に漏れず、長女も強制的な予約を入れて(入れさせられて?)帰ってきたようです。

私も、約半年ぶりの歯医者であるため、今回の検診はかなり緊張感の増した取り組みになるものと思います。

次の行動を起こさせるアクションは、何においても重要なことなのかもしれませんね(汗)

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