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トップページ ブログ > 経営のこと > 商売をする上で考えたい【2つのこと】

2022年6月9日商売をする上で考えたい【2つのこと】

6月11日の【微粒子起業家・交流会】、
お申込み受付中です。

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単に経営の相談をしたい
(交流は特にしたくない)
ということでも大丈夫です。

お気軽にお問い合わせください(^^)。


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■以前の記事の中で、


 【あえて専門性を取り払って
 経営の思索をするべきである】

 といったお話をさせていただきました。

 <2022.4.17【仕事のリズムに応じた】
 経営の思索をする>
 https://muratax.com/2022/04/17/5112/

 今日もそれに続けていきます。


■どうしても、


 専門分野に身をおいていると、
 
 【まずはその専門分野について
 専念しよう】

 というのは当然のことでしょう。

 かく言う私自身も、
 税理士としての仕事をするために、
 14年に渡り税理士試験の勉強をし…

 その後いろいろな税務の知識を
 絶え間なく学習し続け習得し、
 現在に至っている

 という状況。

 これは税理士のみならず
 いろいろな専門分野において
 言えることではないでしょうか。

 専門分野なので
 当然と言えば当然のこと。

 【これを極めないことには
 そもそもスタートに立っていない】

 ことになりますよね。


■そして、


 その次に考えたいのが、

 【その専門分野についての
 競合他社がいるのか、
 またはそもそも商売になるのか】

 ということ。

 例えばでいくと、

 『飲食』や『美容室』などは
 数え切れないほど競合がいて、

 【その中で勝負をしようとするには、
 相当な準備がないと困難である】

 ということが想定されます。

 また、そもそもの問題として、

 【いくら自分がその道を極めた
 プロであるとしても、
 それを商売にすること自体が
 ニッチすぎて収益に繋がらない】

 といったこともありそうです。

 
■その中で念頭においておきたいのが、


 【必ずしも専門分野だけで
 ビジネスをする必要はない】

 ということなんですね。

 私自身が税理士の他、
 コンサルティングを業にしている
 ということに加え、

 【これから先、〇〇業や〇〇業
 というような
 (今はあえて言わないですが(笑))
 いろいろな分野にも参入しよう】

 としている状況。

 これは私自身が

 【必ずしも税理士は税理士の仕事しか
 やってはいけない】

 という既成概念を取り払った結果
 なんですね。

    ■現に、  完全に税理士とは離れた分野である  コンサルティング業において、  活動を続けていることができていますし、  その他にもいろいろな  事業を行うにあたり、    【他事業では必ずしも  (というより全くもって)  税理士は必要ない】  というのが通常です。  どうしても、  【長年培ってきた自らの経験をもとに  作られている専門性を取り払う】  などということは  毛頭考えもつかない…  というより考えたくないもの  なのですが、  あえてその考えをゼロベースに戻し、  【全く何も専門性のない自分だとしたら、  これから何をしたいのか】  ということを考えると  案外突破口が見えるかもしれません。  『何をしたいのか』  が見えないとするならば、  あえていろいろな分野に  少しずつ手を出してみることにより、  失敗と経験を重ね、  (失敗することはこれまた大切!)  【そこから第二の自分に  向いている道を模索する】  ということもまた選択肢としては  有効でしょう。 ■変化の大きいこの時代、  『成功する』というよりはむしろ、  【生存し続ける】  ということが大切であると言えます。  そのような経済状況だからこそ、    【柔軟で、ある意味常識破りな思考】  を持ち、その経営の思索をしてみては  いかがでしょうか。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・『専門分野で仕事をすること』  は通常であるが、  【必ずしもその専門分野でしか  仕事をしてはいけないことはない】  ということを心得ておくべし。 ・専門分野にとらわれているばかりに、    【他に自分に向いている仕事に  気付いていない】  ということも考えられは  しないだろうか。 ・特にこの変化が多い  最近の経済状況においては、    【むしろ柔軟な発想をし、  あえて専門分野を取り払って  ゼロベースで経営の思索をすること】  を考えてみても良いかもしれない。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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