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トップページ ブログ > 経営のこと > 【集客において】微粒子企業が気に掛けるべきこととは

2022年12月16日【集客において】微粒子企業が気に掛けるべきこととは

あっという間に週末ですね。
明日は三女のクリスマス発表会で
保育園に。

ここ最近、新たなご縁が増えてきており、
お陰様でスタッフ一同フル稼働中です(!)

「クリスマスは苦しみます」
でおなじみの時期ですが、

しっかりとMURATAXメンバー一同、
健康第一で頑張ってまいります。


さて、本題です。
 

------------------
 
 
■税務相談や
 

 顧問のお客様との
 ご面談の中で、よく
 経営の話になることがあります。
 
 基本的に
 『どうやったら売上が上がるか』
 ということが多いのですが、
 
 そのベースとして、
 集客についての話題も
 また多いような感覚です。
 
 
■集客については
 
 
 いろいろな手法が
 あるのでしょうが、
 
 私自身は、

 【人と人とのつながりを
 重視している】

 ため、
 
 極力温度感を少しずつ高めて
 いきながら、

 関係性を作っていく
 ということに
 重きを置いているんですね。
 
 
■どうしても広告となると、 
 
 
 初期投資が発生してしまうため、 

 経営においては資金繰りの面で
 「どうかな…」というところが 
 あるんですね。
 
 そのようなことから考えると、
 まずは

 【小資本で、効果的な集客方法】

 を考えたいもの。
 
 しかしながら、

 小資本での集客ということを
 実行しようとすると、

 【長期戦は避けられない】

 というものです。
 
 
■私自身の
 
 
 最も多い集客のルートとしては
 『Facebookではないか』
 という感覚なんですね。
 
 これは集客を意識して
 投稿などをしているわけ
 ではないのですが、
 
 結果として、
 Facebookの投稿を通じて、

 私の温度感や考え方、
 経営理念や人との付き合い方などに
 共感していただいて、
 
 そこからのご縁で
 仕事に繋がるということが
 少なからずある状況です。
 
 
■しかしながら、
 

 その関係性が構築するには、
 概ね3年程度費やしているかな
 という感覚なんですね。
 
 3年というのは決して
 いい加減な数字ではなく、
 
 【実際のところ、
 知り合ってから3年経って
 ご連絡をいただく】
 
 ということが
 少なくないんですね。
 
 
 確率的に考えても、
 相当な高確率で

 【3年目のご縁】

 というものが
 広がっているような
 気がしています。
 
 2年でも4年でもなく、 
 3年なんですね。
 
 
■裏を返せば、


 【人と人との関係性が
 構築されるには、3年は必要】

 ということなのかもしれません。
 
 その関係性がない中で、 
 広告へと手を伸ばしてしまうと、

 売上の少ない当初は、

 あっという間に資金が
 枯渇してしまい、

 【広告料で経営が潰えていく】

 ということも考えられるわけです。
 
 
■広告は、短期的な
 
 
 飛び道具として 
 捉えられがちですが、

 【同じように考えている
 同業他社がいるかもしれない】

 と考えるとどうでしょう。
 
 広告で集客をした結果、
 瞬く間に、
 
 【低価格のレッドオーシャン
 に入り込んでしまう】

 ということも考えられます。

 というより、往々にして
 そのような結果になることが
 多いんですね。
 
 もちろん、

 広告により上手に
 集客をすることも
 可能なのでしょうが、
 
 世間一般的に考えると、

 上述してきたような
 結果になりがちというもの。
 
 
 
■したがって、
 
 
 【確実に集客をしていくためには、
 外部と信頼関係を構築するために、

 外部への情報発信をまめにしていく
 ことが大切ではないか】
 
 と思う次第です。
 
 そんな中、

 私が注意しているのが、
 『ネガティブな投稿は
 決してしない』ということ。
 
 仮に、もしあなたが
 ネガティブな投稿を

 目にしたとしたらどうでしょう。
 
 きっと気持ちが
 マイナスに動いてしまい、

 暗い気持ちになって
 しまうのではないかと
 思うんですね。
 
 
■これはもしかすると
 
 
 私だけなのかもしれませんが、

 ひと度そういったネガティブな
 投稿を見てしまうと、
 
 その後、その人の情報発信を
 見ることを止めて
 しまうんですよね。
 
 それほど、ネガティブ投稿の 
 マイナスオーラは
 大きいものがあり、
 
 私の考えとしては

 「決してするべきではない」

 と考えています。
 
 
■とは言え、
 
 
 経営においてマイナスに
 捉えられそうな出来事は

 少なからずあるというものです。
 
 そんな中、それを外部への
 投稿の材料にしていこう
 とするには

 どのようにすれば
 良いでしょうか。
 
 私の考えとして、
 
 【プラスの経験であっても
 マイナスの経験であっても、
 それは成長の材料】
 
 ということが。
 
 そして、マイナスの経験は、
 その経験値としての
 大きさが際立っていて、

 マイナスな経験をするほど、
 『成功しない方法』を
 学ぶことができるわけですし、

 人に騙されたなどという場合は、
 
 そこから人を見る力が
 グッと増加するのではないでしょうか。

    ■そのように、      マイナスな経験があったとして、    その経験があったからこそ  こうなったという、  【マイナスの出来事から  プラスの結果を生み出しました】    という投稿をすることにより、    【むしろ投稿が際立ってくる】  というものです。  上述したように、    外部への情報発信をする際には  ネガティブな投稿は  絶対にしないようにし、  一つのご縁を少しずつ  構築することを  考えてみてはいかがでしょうか。  この縁が重なり合う瞬間が、  私にとっては至福の時なのです。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・集客を考える際、  広告に飛びついて  しまいがちなものであるが、  広告はそれなりの  資金力が必要であるため、  起業直後の  微粒子企業にとっては、  最終手段にしたいというところ。 ・最も確実なのが、  人と人との関係性を構築すること。 ・しかしながら、  私の感覚として、  人間関係性を構築するには  【3年ほど必要】  ということがある。 ・そして、外部へ情報発信する際は、  ネガティブな投稿は  マイナスの反応しか生まないため、  決してしないようにすることを  心がけておくべし。 今日も最後までお読みいただき、 ありがとうございました。

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