2025年3月30日卒業式で確信した【自分らしさを活かす人生と経営】
今日は、長女の小学校の卒業式でした。
桜満開の中で素晴らしい卒業式を
経験し、感動を感じる一日でした。
そんなことから、本日の本題です。
(今日はちょっと試験的に、
文体を変えてみます。)
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■卒業式で改めて感じたこと
長女…というより村田家の子どもたちは、
オルタナティブスクールに通う、
という選択をしています。
長女が通うスクールの校風は、
「自分は自分のままでいい」
というもの。
十人十色、個性があって当たり前で、
本来、個々の色に正解はないはずです。
しかし、どうしても私たちは、
前例や世間体にとらわれがちで、
型にはめてしまうことが少なくない
のではないでしょうか。
■経営者にとっての「色」の重要性
このスクールでは
「みんな違って当たり前。
自分は自分のままで良い」
という理念が根付いており、
これが基本的な考え方として、
スタッフや子どもたちがそこで
過ごしています。
「十人十色」の色を混ぜ合わせて
新たな「虹色」を探すという議論が
行われますが、
これはまさに対話の源。
その対話を重ねて、今までになかった
色が混ざり合い、新たな正解が生まれる。
これこそが経営においても学びたい
ポイントだと感じます。
業界の常識や前例にとらわれて、
「変わった色」を排除しがちですが、
その色にこそ経営のヒントがあるかも
しれません。
■経営のヒントは「違う色」にあり
そして何より、違う色を尊重し、
それを受け入れることが、
経営において重要だと思います。
経営者としての進むべき道は、
「十人十色」を混ぜ合わせて
「虹色」を作ることにあると思うところ。
その結果、オンリーワンの経営が
成り立つのではないでしょうか。
とはいえ、水に油が入るが如く、
根本的に性質が異なる色が
混ざると、
全体の色が濁ってしまうことも。
その場合は、最終判断として
その色を取り除くことが必要に
なるかもしれません。
ただ、基本的には違う色を
混ぜ合わせて、
新たな「虹色」を作ることを
考えるべきなのかなと思うところ。
十人十色を活かす経営については、
こちらの記事もご参考ください。
<2023年4月20日【十人十色】の
経営における捉え方>
https://muratax.com/2023/04/20/6382/
■卒業式で感じたこと
今日の卒業式では、卒業生が
4人いましたが、4人それぞれが
個性豊かな色を持ち、
それぞれの色が全体を輝かせて
いました。
長女が輝ける場所がそこにあったと
実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、自分らしさを大切にし、
他者の違いも含めて受け入れ、
様々な色が調和し合う道を自ら
切り開いて進んでいってほしいと
思っています。
■卒業生に心からのエールを
長女を含め、世の中の卒業生の皆さんへ
心からのエールを送ります。
自分らしさを大切にし、
他者を受け入れ、
新しい道を進んでいってください。
今日はいたるところで心を動かされ、
数年分の涙を流し切った感覚です。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
心から、「ありがとう」。
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《本日の微粒子企業の心構え》
・人は十人十色。
その色が輝ける環境を作るべし。
・経営においても、
その色を尊重することが大切であり、
「十人十色」を混ぜ合わせ、
新たな「虹色」を作り出すべし。
・場合によっては、
全体の色が濁らないよう、
適宜、調整や取り除く判断が
経営者には必要であるが、
違う色が調和することで、
最高で最強の経営を作り出す。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。