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トップページ ブログ > 人間関係 > ミスは【良い意味で】放っておくべし

2020年1月18日ミスは【良い意味で】放っておくべし

【本日の活動】

・午前中は長女と出勤

・母の買い物にお付き合い

・昼過ぎからは最後の年末調整に


こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(外部ブログはこちら

 


■今日は土曜日ということで、
 長女と毎週恒例の出勤日。

 自宅から地下鉄に向かっていたところ、
 ダブルで虹がかかっており、

 幸先良いスタート(!)。

 こういったことがあると、

 気持ちも前向きになりますね。

 ただ、仮にマイナスのことがあったとしても、
 それはそれで良い経験。

 【マイナスをプラスに変えることができる習慣】

 が身につくと、本当に心が楽になるものです。

 【心の状態を常にフラットに保っておく】

 このことができるようになると、
 大抵のことには動じないようになります。

 
■少し前に、

 娘が通っている保育園の

 『ペアレンツクラス』
 
 というものがあったのですが、

 このペアレンツクラスでは、

 保護者向けに園長先生が勉強会を
 開いてくれています。

 私は仕事の関係で
 なかなか参加できないのですが、
 先日参加してきて、
 すごく学びになったので、

 今日はその一部を
 シェアさせていただきたいと思います。


■本当に多くのことをお話しいただいて、
 すごく貴重な学びになったのですが、

 その中でも心に残ったのが、
 
 子どもが取った行動を

 【決して訂正しない】

 ということ。

 例えば、ひらがなの『あ』という字が、

 たとえ必要以上に曲がっていたとしても、

 たとえ書き順が誤っていたとしても、

 【決してそれを訂正しない】

 ということなのです。

 よくよく考えてみると、
 大人になって変なひらがなを書いている人
 というのは、
 そんなに多くはないですよね。

 このことから考えると、

 自然と正しい字というものは
 身に付いてくるということなのです。

 子どもは、どこかのタイミングで
 自分が誤っているということに気づき、

 何度も字を書いて練習していく
 ことにより、体がそのことを覚え、

 その動きが定着してくることに。
 
 そして、例えばこの

 【字を書きたい!】

 という欲求は、ある一定の年齢において

 ピークに達するということなのです。

 裏を返せば、
 そのピークを過ぎてしまうと、
 あまり興味がなくなってしまう
 ということ。

 と考えるならば、

 このピーク時期に
 いかに子どもたちに字への興味を持ってもらい、
 集中して取り組んでもらえるか
 ということが、

 何より重要であるわけです。

 逆に、もし自分の書いた字が、
 相手によってひたすら訂正されていった
 としたらどうでしょう。

 こちらとしては、
 興味津々で字を書いているのにもかかわらず、
 そんな興味を遮られ、
 『正しいと言われる』方に訂正されていく。

 そのような状況だと、
 やる気が失せてしまいますよね。



■そうではなく、

 たとえ何かが違ったとしても、訂正せず、 

 【子どもが自ら気がついていくタイミング】

 を待つことが必要。

 もっと言えば、
 
 合っていようが誤っていようが
 そんなに問題ではなく、

 そこに着目している

 【親の視点こそ見直すべきもの】

 であるということなのです。


■これは大人でも同じですよね。

 仮にギターの練習をしていたとして、

 「その弦の押さえ方は違う!」

 「ピックの持ち方が違う!」

 などと言われようものなら、

 『放っておいてくれ』

 という気持ちになるのではないでしょうか。

 
■経営者とスタッフとの関係も同じで、

 スタッフは経験がない中一生懸命やった中で
 失敗を繰り返していき、
 
 その失敗が糧となり、
 それが技術として身に付いていき、

 最終的に一人前の仕事が
 できるようになるというもの。

 これが、「あれもダメ、これもダメ」という風に
 訂正されてばかりいたとしたならば、

 自信を失ってしまって、
 行動するのが怖い心理状態

 になってしまうということは、

 容易に想像できます。

 感受性の強い子どもに対しては
 なおさらそのことが言えるでしょうね。


■私自身も
 スタッフとの関係や子どもの関係など、

 すべての人間関係において、

 こういったことをしっかり意識して
 人との関わりをしていきたいなと
 心から思いました。


■本当に教育というものは、

 大人・子ども問わず、
 全てに共通するものなんですよね。

 いかに子どもの頃の接する環境
 というものが大切なのかということが、

 このペアレンツクラスに身をおくと
 痛いほどわかります。

 人生、これから先もまだまだ学ぶことが
 たくさんなのでしょうね。

 こういった新たな刺激に触れさせて
 
 いただけることは、本当に感謝です。

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