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トップページ ブログ > 人間関係 > 病は気からは経営の法則

2018年4月14日病は気からは経営の法則

「病は気から、は本当なのですね」

 

今日は、名古屋友人がインターネットのテレビに出ていたため、それを視聴。

この方は、

【9年前に大病を患っており、死の直前まで行ったことがある】

という経験をお持ちの方。

 

こんにちは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

(旧ブログはこちら

 

1.不安な要素を一切取り除く

 

この方はその病気になられた際、かなりの不安はあったものの

できるだけ笑顔に、そしてプラスに考えるように努められたとのこと。

 

【自分の病気のことは調べない】

という行動がその例です。

 

世の中、誤った情報も結構流れていることもありますし、

病気に対するマイナスな情報が入ってくると、気持ちがマイナスの方に

どんどん沈んでしまうから、ということです。

 


2.周りの方の協力が何より大切

 

ご家族も、「絶対に大丈夫だよ!」などと積極的に声かけをし、

常に気丈に振る舞っていたとの事でした。

もちろんご家族も不安な気持ちが強かったのでしょうけれども、

そういった家族の姿勢がご本人のプラスの気持ちにもつながる部分が多かったとのこと。

 

そして、家族だけでなく、

【周りの人がその人のことをその人以上に信じてあげる】

ということも、すごく大切であるということをおっしゃっていました。


結局のところ、

人はその相手のことを信じてないばかりに、

否定的な情報を流してしまったり、相手を不安に陥れたりするもの。

 

逆に、相手が肯定的にその人を受け入れてくれると、

その人自体も大きな勇気をもらうことでしょう。

3.マインド自体を変える

 

周りの人のみならず、もちろん自身も病気としっかり向き合ってこられたそうで、

【病気になったことには理由がある】

と考えたり、

【〜ねばならない】という思考は、考え自体を制限してしまう

ので、あってはならないことだと言うことをおっしゃっていました。

 

「病は気から」

という言葉がありますが、

まさにこのことを実行して大病を克服したという力強い実績を聞かせていただきました。

 

4.経営にもズバリ当てはまる

 

このことは、私がよくいろんな人にお話しする

【経営についてや従業員について】

のことに直結するなと感じました。

 

【病気になったことには理由がある】ということは、

マイナスなことから何かを見出そうとする、

失敗から経験という形で何かを学ぼうとする

まさにその姿勢であり、

 

【~ねばならない】がダメだという思考は、

思い込みを取っ払うことにより、イノベーションが起こり、

新たな経営の発想が出るきっかけになるものです。

 

また【家族は気丈に振る舞い、周りの人もその人のことをその人以上に信じてあげる】という姿勢は、

まさに【従業員に対する経営者の想い】そのものでしょう。

 

従業員も一人一人いろんな個性を持っており、得意とする分野や苦手な分野があるはず。

そして当然失敗もするもの。

 

もしかすると、

経営者の人事の采配ミスでその従業員が苦手な分野に関する仕事ばかりしているかもしれないし、

失敗することがあったとしても、その失敗から学んでいるということも起こっているかもしれません。

 

そんな状況であるにもかかわらず、

苦手でできなかったことを否定し、失敗することをまたけなしてしまう。

 

こんなことをされると、普通に考えてわかるように、

何もやりたくなくなるわけですし、上司との信頼関係がそこで壊れてしまいます。

 

従業員に対して思いやりを持ち、

従業員の考えを尊重してあげて、

思い切って何かをやらせてみる

という姿勢は、経営者にとって必要不可欠なものではないでしょうか。

 


そんなことを、昨日のお話を聞いて思いました。

このように、

根源をたどると

経営であろうと、病気のことであろうと、家族、友人、恋人関係、仕事関係・・・

全てにおいて共通するものが見えてきます。

 

結局のところ、この共通するベースとなる点を押さえていないと、

全てにおいて立ち行かなくなってしまうことでしょう。

 


経営者は、独りの殻にこもってしまいがち。

うまくいったら、天狗になってしまうケースもよく聞きますし、

失敗してしまうとさらに自分の殻に閉じこもってしまいがち、

ということもあります。

 

そんなベースを見直すべく、いろいろな人の話を聞いて良いプラスのエネルギーを自らの中に入れていく

ということを強くお勧めいたします。

 

 

このことは、我が子に対しても如実に現れます。



何かがあってイライラした態度で接してしまうと、

一時的にではありますが、その子は親のことを嫌います。


逆に、プラスな言葉や優しい態度で思いやりを持って子どもに接すると、

その子はまた一時的にではあるかもしれませんが、その親のことが大好きになります。

 

 

思春期を迎える前に、子どもに対してこういった優しさや思いやりを持った多くの行動をすることで、

私の父親としての株をしっかり上げておきたいと思います(拝)

 

 

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