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トップページ ブログ > 経営のこと > 「巧遅は拙速に如かず」は経営における金言

2022年1月11日「巧遅は拙速に如かず」は経営における金言

■12月半ば位からのことなのですが、


 今年に関しては突発的な案件も
 入ってきたこともあり、
 仕事の量が莫大になってきている

 という状況。

 そんな中、年末からは
 年末調整に始まり、
 その後11月決算法人の申告、

 そして償却資産の申告や、

 年末調整に伴う業務である
 法定調書合計表や
 給与支払報告書の提出、

 それが終わったと思ったら
 今度は12月決算法人の申告…

 それから、1月決算法人の決算対策、
 その後個人の確定申告に続き
 1月決算法人の申告…

 それに次ぐかたちで
 2月、3月決算法人の税対策、

 そして
 2月決算法人と3月決算法人の申告…

 文書に書いているだけでも
 本当に震え上がるような莫大な量です。

 実際に仕事に入ってみると、
 本当にこれが終わらない状況。


■そんな中、


 【時間を生み出そうとするためには
 どうしたら良いか】

 ということを今一度考えるものです。

 当然、睡眠時間を削ってしまっては
 体に負担をかけることになりますので、

 【最低限の睡眠は確保しないといけない】

 というところ。


■そんな中で時間を生み出そうとするには、


 【日々の動きの中に無駄がないか】

 ということを
 今一度確認することからではないか

 と思う次第です。

 私自身も、目が覚めてからの家での行動、
 そして事務所に着いてからの
 ルーティン業務…

 こういったものが当然あるわけですが、
 
 「そのルーティン業務でさえ、
 決まった順番でやっていないな」

 ということに最近気が付きました。

 特に事務所に入ってから
 仕事に入るまでの間、
 いろいろな準備を整えてから
 スタートするわけですが、

 その整え方がその日によって違うため、

 「分単位で無駄が生じているな」

 と感じているところです。

 それをただ何となくやり過ごしてしまう
 こともできるのですが、

 【たとえ1分であれ
 積み重なると大きな時間になる】

 というものですし、

 【その1分を無駄に動くことにより、
 集中力が無駄に削られてしまう】

 とも考えられます。

 【それに気が付いた瞬間、
 すぐさま自らの行動をリスト化し、
 どういった順番で動くのが効率的か】

 ということを考えるべきでしょうし、

 【実際にその通りに動いてみて
 改善点が見えてくる】

 というもの。

 現に私もやってみたところ、
 効率的に動くことができたほか、
 何とも言えない達成感が
 湧いてきたというもの。

 しっかりやっているつもりが、
 意外とやれていなかった部分が
 見えたわけです。


■【巧遅は拙速に如かず】


 と言われますが、
 
 【そういった改善点に気が付いた瞬間に
 とにかく進まないことには変化もない】

 と言えます。

 これは行動のみならず
 経営においても言えるもので、

 【経営においての
 無駄やミスなどを生じたら、
 それにすぐさま対応する】

 ということ。

 仮に進んでみたところで
 ミスが出たとしても、
 それはそれで重要な経験
 ではないでしょうか。

 【そういった経験を通じて
 どんどん強くなっていく】

 というものです。

■というわけで今日は、  【毎日のルーティーンが  何だかスムーズにいかないこと】  にストレスを感じている  自分自身の気持ちを振り返り、  そんなことを思い致した次第です。  【巧遅は拙速に如かず】。  経営においては相当大切な言葉のように  私は感じています。  常に改善を求めながら  スピード感を持って  経営を進めていきたいものですね。 ------------------ 《本日の微粒子企業の心構え》 ・日々の生活や経営の中で、  【『何となく』無駄を感じている部分】  がないだろうか。 ・その無駄に感じた部分に関して、  【適切に対処】はできているだろうか。 ・もしそういった対処をしていないとしたら、  それはどういった理由からであろうか。    往々にしてそれは、  【ただ何となく面倒で見過ごしている】  ということが考えられる。 ・「巧遅は拙速に如かず」  と言われるように、  【失敗する可能性があったとしても、  とにかく前に進んでいくこと】  こそが、経営においての改善の  一番の近道であると心得ておきたい  ものである。 今日も最後までお読みいただきまして、 ありがとうございました。

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